1. スマッシュ経営トップ
  2. 海外進出
  3. 現地法人は本当に儲かっているのかな?

海外進出


現地法人は本当に儲かっているのかな?

海外及び国内企業のIFRS(国際財務報告基準)への移行支援で問題を解決


資金繰りの課題を解決するために事業計画書が重要!

こんな話を聞いたことがあります。
ある会社の株主総会で、株主から『現地法人は儲かっているんですか?』と言う質問がありました。
社長は『たぶん、儲かっていると思います』
株主は『たぶんってどう言う意味ですか?』
すると社長は『実際よく分からないんです』
この原因は、普段見慣れた財務諸表、そして自分の持つ日本国内税法と会計の知識との乖離により判断できないということです。


海外子会社は黒字と言っても、例えば中国では遊休資産の減価償却は計上できません。実際に投資しているにも関わらず償却計上されていなければ、当然その分の利益は計上されます。
では、普段判断材料として使う日本版の財務諸表に置き換えたら利益はどうなるのでしょうか?
当然、直接融資を受けているのは日本親法人ですから、この結果は金融機関の与信にも大きな影響を持つことになります。
そこで、最近では現地語から英語へ変換した財務諸表の提供サービスは随分行われるようになってきていますが、英語版から日本語版へ。そして日本の基準に合わせた財務諸表への変換により、経営者の方の経営判断に活用できる財務諸表への変換支援を行います。若しくは海外及び国内企業のIFRS(国際財務報告基準)への移行支援を行ってまいります。

海外進出検討の段階から、現地進出、会社運営、成長・成熟、撤退まで
あらゆる局面で支援いたします。

海外進出メニュー

信頼できる会計事務所
がわからない?
法人設立から信頼して任せられる事務所をご紹介いたします
現地で管理体制をつくりたいが?
管理できているようで出来ていないコスト管理(棚卸作業)を支援します
進出する最終判断が
むずかしい?
進出前事業計画書の作成支援を行います
進出後に行う事は何が
必要か?
人事制度構築支援や駐在員所得税申告代行を支援します
現地法人は本当に儲かっているのかな?
現地財務諸表から日本版財務諸表への変換支援を行います
現地での会計処理はどうしたらいいのだろう?
記帳代行サービス(現地法人向け)を支援します

海外進出のスペシャリストをご紹介

海外進出を支援します!
アジア進出を成功に導きます

詳しくはこちら

海外進出に関するお問い合わせ・無料相談

TEL:0566-83-3055
営業時間 平日9:00~17:00(土日祝休)

Webからのお問い合わせはこちら