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職場の規律を正しトラブルを未然に防ぐ人事労務リスクマネジメントpart4

管理職に必要な意識改革

管理職に必要な意識改革

昨今の人事労務トラブルを見る限り、同じ企業が何度もトラブルを起こしたり、あるいは同じ企業が継続的に違法な行為をさせたりしていたという傾向があります。
  このように継続的にトラブルが発生する原因は、企業の管理職に「ルールを守らなければならない」という意識が欠けているからです。従業員は、会社の管理職の姿勢をよく見ています。企業の管理職にルールを守ろうという意識が欠如している時、従業員も「管理職がルールを守っていないから自分も守らなくてもよい」という意識になってしまいます。  人事労務トラブルを発生させないためには、まず管理職がルールを守らなければならないことを明確に意識し、企業全体にメッセージを発信することが必要です。
 

│職場規律を定着させるために必要な社員研修

│職場規律を定着させるために必要な社員研修

従業員に社内規律やルールを周知徹底させるためには、定期的に社内研修を行うことが必要です。社内研修の方法には、各部署内による勉強会、内部講師による講義形式、および外部講師を招聘した講義などがあります。
  ポイントは、定期的に研修を実施することで、自社では社内規律やルールの遵守は必須であることを常に意識づけさせることです。

 

 

社内研修の方法も様々ですが、従業員が関心を持ち、リスクやコンプライアンスの意味を理解できる社内研修にしなければ意味がありません。一般的な講義形式だけの研修は、従業員も飽きてしまいがちなので、過去のリスク事例を題材にしたりQ&A方式の研修にしたり、外部講師研修等、バリエーションを持たせる工夫が必要です。

次回は『労働法をめぐる法令違反』をお送りします。

 

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