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相続相談


相続税対策

相続大増税の時代に今から賢く備える相続税対策

2013年度の税制改正で相続税が大幅に増税されることが決まりました。相続税の負担を減らすには、相続の専門家に相談することが大切です。相続税対策で実績のある税理士や会計士のいる弊社だからわかる、相続をめぐって陥りやすい失敗や抑えておきたいポイントをご紹介します。


相続税対策しないと大変なことになりますよね?

相続税対策しないと大変なことになりますよね?
まずは現在の資産状況で相続税がでるのかでないのかを知ることが重要です。
年間の死亡者に対し、相続税の対象者は、4%程度と言われています。それが平成27年1月1日以降については、2倍程度の8%になる見込みと言われています。そのため、大事なことはまずは現在の資産状況で相続税がでるのかでないのかを知ることです。相続税が出ないなら、税金対策は全く必要ありません。相続税が思ったより多額にでると思われる方に相続税対策は必要なんです。現状把握から相続税対策は始ります。SMASH経営では、無料相続税試算サービスを提供しております。現状把握に最適なサービスです。ぜひとも活用しましょう。

相続税対策にはどんなことがありますか?

「課税価格」と「基礎控除」が節税対策のキーワードです。
①基礎控除をふやす、②課税価格をさげる、です。相続税の計算手順は、各相続人の課税価格を算出し、合計して課税価格の合計額を計算します。そして基礎控除を差し引いて課税遺産総額を計算します。それから相続税総額をもとめて各相続人の相続税額を計算します。計算手順からみても、課税価格と基礎控除(相続人の数)で相続税の総額は計算されてしまします。よってこの2点「課税価格」と「基礎控除」がキーワードです。SMASH経営では、その方に合った節税対策を提案します。ご相談してみてはいかがでしょうか?

具体的な対策は?

基礎控除をふやす、課税価格をさげることです。
①基礎控除をふやすとはすなわち養子縁組の活用です。親より先に子が亡くなってしまったりで結果的に基礎控除がふえることはありますが、策略的に基礎控除をふやすには養子縁組しかありません。②課税価格をさげるには、3つの手法があります。一つ目は消費して減らす(食いつぶし)。二つ目は生前贈与を活用して減らす(生前贈与)。三つ目は不動産を活用して評価減をねらう(不動産活用)。SMASH経営では、対策方法とその効果まできちんと説明できます。見た目の数字に騙されないように相談してみてはいかがでしょうか?

相続税対策で気をつけることは?

相続税対策で気をつけることは?
相続税対策は自己満足ではいけません。
「相続税を節税する目的は?」とたずねると、「税金は少ないがよい」と大半は答えます。では、「誰のための相続税対策ですか?」とたずねると、・・・とだまってしまいます。そうです相続税対策は自己満足ではだめなんです。資産継承者がより多くの資産を受け継いでいただくために節税対策があるんです。節税対策によって相続税は少なくなっても、遺産分割で本家の相続分が少なくなっては身も蓋もありません。節税対策と遺言作成は車の両輪です。

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