05 投資の最近のブログ記事

6月19日から12日間続いた日経平均続落は、なんと54年ぶりの記録であるらしい。その間1,214円の落差。こうなってくると、つい先日までの投資ブームは、はるか昔の出来事で、あっという間に投資に対する熱は冷え込んでしまったかのようだ。

 

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現在、アメリカの地価下落や金利上昇を受け、低所得者層を対象にした住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付きが急増したことに端を発し、世界中の株式下落などを招いています。

その影響は、アメリカだけに留まらず、日本、EU諸国のみならず、先進国の経済影響をあまりうけないであろうと言われていた新興諸国にまで波及し、軒並み株価下落の憂き目にあっています。

そこで、この下落が、過去の下落時のイベントと比較してどの程度の位置づけなのかを比較してみることにします。

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投資信託に興味を持ち始めて数年。ぞれ以前から株取引はしていましたが、最近は株よりも投資信託が中心で中・長期投資がメインになってきました。
最近の投資信託の私の中での流行はVISTAですね。ニュースでも耳にしますが、
VISTAとは、
・ベトナム(Vietnam)
・インドネシア(Indonesia)
・南アフリカ(South Africa)
・トルコ(Turkey)
・アルゼンチン(Argentina)
の英語の頭文字をつなげた造語で、BRICs経済研究所により提唱されたものです。

このような海外の国に投資できるのが投資信託の醍醐味でもありますよね。

VISTAはポストBRICsを担う次世代の有力新興国として注目を集めています。
その経済規模(GDPベース)は今後50年間で約28倍になると予想されていますし、中長期的に高い経済成長が期待されます。
高度成長期の入り口に立ったといえるVISTAは、必要な資源の多くを自国でまかなえることが大きなメリットであり、天然資源以外にも農作物にも恵まれ、インドネシアのパーム油、ベトナムのコーヒー豆、アルゼンチンのレモン等は世界有数の産出量を誇ります。また、VISTA各国で活発なインフラ開発が進められており、こうした背景を踏まえ、VISTAは、BRICsと同様の拡大路線をたどることが期待されつつあり、株式市場としては、これからの投資機会であるといえますね。

とは言っても、かなりのリスクがありますので投資は自己責任でお願いしますね。
家族構成、年齢、資金の使い道など考慮して投資先は選びましょう。

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投資に関することわざに「一つのカゴに卵を盛るな」というものがあります。一つのカゴにまとめて卵を入れると、万が一カゴを落としたときにはすべての卵が割れてしまいます。そこで卵をしまうときはいくつかのカゴに分散して入れておけば、たとえ一つのカゴを落としてもそのカゴ以外の卵は助かる……そんな考え方が「ポートフォリオ(分散投資)」なのです。

金融商品はそれぞれの持つ特徴によって「流動性」「安全性」「利殖性」の三つに大きく分けられます。流動性のある商品とは、いつでも手数料なしで自由に引き出せる普通預金などに代表されます。
安全性の高い商品とは、元本保証のある定期預金や郵便貯金など。
利殖性の高い商品とは、元本割れする可能性はあるものの、逆に大きく殖える可能性も高い株式投資などの投資商品です。

お金を殖やすには目的と期間、目標額を決め、三つの特徴を持つ金融商品をバランスよく組み合わせて運用しましょう。

 

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最近よく耳にする投資信託。銀行さんでの販売はもちろん、この地方ではイオンなどのショッピングセンターにも証券会社がテナントで入り投資信託を販売している時代です。
テレビや新聞でも「投資信託って何?」と特集が組まれていますが、今回は私なりにわかりやすく説明したいと思います。

低金利時代に銀行に預金でお金を眠らせておくのはもったいない。でも自分で株取引をやる自信も知識も時間もない。こんな方に投資信託はおすすめですね。
投資信託を簡単に言うと、私たち投資家から集めたお金をプロに株や債券(国債や社債など)で運用してもらうというものです。
預貯金とは異なり、運用次第で利益が得られたり、損をすることもあります。株を中心に運用するタイプは高い利益が望めますが、損失の危険も大きくなります。債券を中心に運用するものは、一般的に利益は少なくても危険は小さくなります。
投資信託といっても商品の数はいまや何千種類とありますが、
おおざっぱに分けると・・
・国内株式中心のもの(手数料が安い)
・国外株式中心のもの(ハイリスクハイリターン)
・債権中心のもの(ローリスクローリターン)
・リート(みんなで不動産オーナーになるもの)
・バランス型(上記のものを組み合わせたもの)

 なお、投資信託は購入時に3%以下(最近はゼロ円の商品もあります。)、保有中は毎年0・5~2%程度の手数料が必要です。このため、それ以上の運用成果が出ないと投資額を下回ることになります。

当社でも投資信託の取扱いをしてますので詳しい事は巡回担当者に聞いてみてくださいね。

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