09 業務の最近のブログ記事
セミナーを開催する上で一番悩む部分はレジュメの作成です。どうしたら
内容を理解してもらえるか?説明が長すぎると読んでいただくだけで大変
でしょうし、少なすぎるとわかりにくくなってしまう。
ついにペーパーレス化に必要な機器が今週そろうこととなった。
毎年のように業務改善を行いながら、紙で何十年と業務をこなし、
まさに紙に埋もれながら、決算業務にもあたってきたが、先般の電子申告の推進の甲斐あって
社内のデジタル化に拍車がかかった。
さらに情報共有と生産性の向上などの諸問題を解決するためにも、デジタル化が一役買うこととなる。
1年後には劇的に業務が良くなっているように、現在の社内風景を証拠写真として残しとこうかなあ~。
任されたのが私!!なかなか大勢の人前で話す機会もなく、また、来ていただいた方に少しでもセミナー
の内容を理解していただくような説明をしなければならないというプレッシャー!!
講師に任命されたときは、何からとりかかればよいのかもわからず、暗闇の中を手探りで歩くような
感じでした。
先回の介護者がいなくなる?の続き・・
最近全国で病院の診療科が閉科されるニュースをよく聞きます。
一番多いのが小児科ですね。だって、少子化で子供は減り、診療単価は低いまま。挙句にどこが痛いか自分で言えない。病院は赤字部門を切り離したい。ましてや24時間待ったなし。これでは小児科を希望する医師は減り、医師の体がもちません。
以前の討論番組で紹介されたのは、九州の透析患者さんの様子でした。
近くの病院で透析の治療を受けられなくなった為、バスで往復2時間以上かけて週に3回も透析に行かなければない。透析の後の体にはこの通院時間は辛いがこれを受けないと商売が続けられなくなり、生活そのものも苦しくなる。ましてや、もしそれを止めれば即ち死がまっている。では、何故そんな遠くまで行かねばならないか? それは、透析の医師が病院にいなくなったからです。
先日あるテレビ番組を見ていた・・・政治家と医師の医療法改正の討論番組だ。
医師は国民医療費3000億減額ありきからの改正だと突っ込む。政治家は病院、介護施設、自宅を含めた在り方の改正だと言う。確かに、病院のベットを減らし介護施設にその枠を譲り、要介護者を受け入れる枠組みかもしれないが、実際問題としては入所するには相当の待ち時間があることは事実である。
入社8年目にして、セミナー講師を無事にデビューすることができました。
資料作成からリハーサルに至る計画段階は、再考しながら資料内容が書き換わっていく日々に追われ、時間の空いたときは内容を考えていないと落ち着かず、寝る前も考えながら、いつの間にか寝ているという状態。
またタイミング悪く、1歳の次男が病気入院することになり、奥さんも同伴入院したので、長男の保育園送迎などなどで公私(講師だけに)ともに忙しくなってしまった。やっと資料が完成したのはセミナー開始1時間前。大至急、印刷製本。
「これでセミナーができる」と思ったのも束の間、言葉としてどのように伝えていくかに時間を割いてこなかった。不安な中、セミナーが始まり声を震わせながらのスタート。ドキドキながら、セミナーは進行し気づいてみれば30分オーバーで終了することができました。途中、受講者のうなづく反応にどれだけ助けられたかわかりません。この場を借りてお礼申し上げます。私も受講者になったときは盛り上げ役に一役買いたいと思います。(笑)
最後に「仕事をPDCAで回せ」とか言うけれど、講師というものについてPLAN(P)、DO(D)まで実施したので、CHECK(C)、ACTION(A)で次につなげていこうと思います。
ちなみに何のご縁か、長男4歳の誕生日が私の講師デビューと重なった。長男の健康と成長を祝うとともに、私のデビューも無事に終えることができたので、心の中で祝いたいと思う。
先日ひさびさ健康診断に行ってきました。待合室に気になる小冊子がずらり。。。。
「糖尿病予防」、「通風予防」、「メタボリックチェック」etc
その中でもっとも気になったのが、「心の健康」
最近、通り魔事件とか、闇サイトが世間を騒がせているけど、これもストレスと関係あるの!?!?!?なんて思いながら小冊子を手に取り、ペラペラ、これがなかなか意外とおもしろい。例えば、職場でのストレスサインをチェックってのがある。
自分自身でも、会社の身の回りの人からでもチェックできる、
7つの項目(^0_0^)
①遅刻、早退、欠勤が増える
②仕事の効率が低下し、ミスが増える
③口数が少なくなり、考え込む
④他人の言動がひどく気になる
⑤同僚との付き合いがおっくうになる
⑥ささいなことですぐ怒る
⑦眠れない日が増える
以上7項目にチェックが多い程、
要注意(-_-;)
ガ~ン(-_-;)
あるある 当てはまるものがある(~_~)(-_-;)
たまには、自分も、周りで働く人もチェックしてみよう。。。