06 家族の最近のブログ記事

今年も母の日にあわせて主婦の年収が発表されました。
いつもその金額を聞いて驚かされます。

今年の調査ではカナダの主婦18,000人に対し家事や育児など一般的な主婦の労働についてリストアップを依頼し、上位10個を主な仕事として調査したそうです。
◇労働内容
・家政婦・保育士・コック・洗濯機のオペレーター・コンピューターのオペレーター・心理学者・設備員・車の運転手・最高業務執行者・用務員

それぞれをプロに依頼したと仮定して、外注費用を計算しています。
(例)料理ならコック・車での送迎なら運転手など

上記10個を主な仕事とする主婦の給与額は残業代込みで、なんと約1280万円!!
サラリーマンの平均年収の2倍以上です。

今年も母の日に何にもしなかったな~  …反省。

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先日、岐阜県高山市へ行ってきました。
高山へは数年前から毎年のように旅行しています。
もともとは、主人の誕生日のお祝いに飛騨牛を食べに行こう!ということで企画したのですが、それがほぼ毎年続いています。

飛騨牛は、毎回宿の夕食でしゃぶしゃぶを食べ放題でいただきます。食事代は1泊2食付の宿泊金額に含まれています。(一人11500円、だったと思う)
それから必ず食べるのが、串焼き。古い町並みなどの店先で食べます。値段がお手ごろ(200円~500円)で気軽に飛騨牛が食べられるので、観光客に人気です。
先日は「飛騨牛の石焼ひつまぶし」というものを食べてみました。
石焼ビビンバの器にごはん、その上に網焼きした飛騨牛がのっていて、これをひつまぶしのように一杯目はそのまま、二杯目は+薬味、三杯目はだしをいれてお茶漬け、で食べるという名前の通りのものです。
これは主人が何かの雑誌で見つけて、ネットでお店を探して行ってきました。シンプルだけどいろいろ味が楽しめて美味しかったです。
何かしらお店の目玉商品(目玉メニュー)や店主の人柄、お店のコンセプトに独自のものをもっているお店は集客に違いが出てくると思います。

こんな食いしん坊な私たちですが(密かに日本全国の「○○牛」を食べる野望を抱いています)、高山旅行には飛騨牛の他にも楽しみにしていることがあります。
それはまた次回に。

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豊田市では4月から、開発行為が抑制されている市街化調整区域での一戸建ての建築を認めるよう
改められるそうです。

「過疎化対策」というのが理由ですが、「田舎暮らしはいかが?」という募集。

実際、市街化調整区域と国有林の真ん中で暮らしている私。
過疎化はとても進んでいます。
若い夫婦の絶対数も少なく、産まれてくる子供の数も限られています。
(妊婦さんになった時点で、保育園、小学校に入ってくる人数に数えられてしまうくらい!)
この豊田市の取り組みは非常にありがたいことです。

しかし・・・

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 以前、祖父母がみかん農家であることについて書きました。子どもは皆、他家へ嫁いでしまっており、後継者等はおらず、今は大正生まれの夫婦二人でやっています。
 農園は、土地(山)を開墾し、石垣を組んだりしながら長年かけて地道につくり上げてきたものです。又、長年農園を営んできたため、果樹も古木になりました。(みかんは概して古木の果実の方が良質だと思います。) 手前味噌になってしまいますが、祖父母の出荷するみかんは仲買人たちの評価も上々で売れ行きもよろしく、彼らは自分の生産するみかんに誇りを持っています。
 しかしながら、前述のように後継者はいません。家庭内の事情も少なからずありますが、結局は後継者不在のまま現在に至ってしまっています。諦めていると言えば確かにそうなのですが、自分のつくり上げた農園に未練は相当にあるようです。ただし、愛着のある農園、誰にでも任せられるわけではありません。
 世の中の事業主の方々においても、私の祖父母のような状態へ向かっている、もしくはそうなってしまったというケースは意外に多いようで、事業廃業の理由として「後継者不在のため」というのがかなりの多数を占めているそうです。長年の丹精の結実を自分の代で絶やしてしまいたくないという方も多いはずなのですが……。
 周知のように、我が国には私の祖父母のような後継者不足の事業はたくさんあります。今後は少子高齢化が進み、更に多くの業種にその傾向が及んでくるでしょう。その点で、事業相続対策の最大のテーマは「後継者(承継先)の確保及び育成」なのかも知れません。
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 秋を迎え、みかんもこれからがシーズンです。私の祖父母はみかん農家で、私も幼い頃からしばしば手伝いに通い(通わされ?)ました。子どもの頃から休みの思い出としては、みかん農園の手伝いの事しかないほどです。土地(ところ)は三重県の果ての町で、「年中みかんのとれる町」を謳っている比較的温暖な場所です。近年では熊野古道(世界文化遺産に登録)が話題となり、些か活気を帯びてきているようです。
 農園は3ヵ所ありますが、最も良質なみかんがとれるのは海沿いの段々畑で、一方、今は住宅地になってしまった所のものはどうしても質が平凡になってしまうようです。祖父曰く、潮風がみかんの質を上げるとのことですが……。柑橘類は、概して強い陽射しなどのストレスを受けると酸味を帯びてしまいますが、水分を自然に枯渇させた方が甘味を増します。その点で、潮風が有利に働いているということでしょうか。
スーパーや八百屋などで「南紀みかん」という銘柄で出回りますが、数年前のJAの再編により近隣地域の産になるものが混在しているそうなので、同じ銘柄でも味わいが異なるかも知れません。地理的には近くても、その地形などによって様々な味のみかんができます。ちなみに、あまり出回りませんが、小さいみかんの方が甘くて袋も柔らかくお勧めです。どこかで小振りのものを見かけることがあれば、一度お試しください。
 冬に向け、風邪対策にビタミン豊富なみかんを食べましょう。ついでに肌質も良くなります。

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先日、安城のJAまつりに行ってきました。

 

アンパンマンキャラバン(ショー)を観覧する為!!(無料)

 

最近1歳9ヶ月の子供がアンパンマンに興味を持ち始めた事がきっかけです。前情報で早く並ばないとチケットが取れない事を聞いていた為、朝一(チケット配布1時間前)から並び、おかげで定員300名までに入る事が出来ました。

なかなかの位置で観覧する事ができ、最後に握手もできたので子供も私も大満足。(お土産付き)

昼からは、無料の試食やスタンプラリーなど無料がいっぱいで、楽しい一日でした。ちなみに、当日デンパークの入場料も無料でした。でも忘れてならないのは、あちこち歩き回ったり・順番待ちをしたりの一日だったので、足が棒になったことです。

 

でももっとすごいのは、世間のおばちゃん達・・・

 

無料にはかえられないと思ったのは私だけではなかったようです。

来年も行く予定です。
 

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消防団に入団して12年。分団長に立候補するに当たり、妻に相談したとき、消防団活動に理解を示していると思っていたが、「なぜ分団長になりたいの?」と素朴な疑問を突きつけられた。
 「何を言ってんだ。」と思ったが、出会って6年のため活動の半分しか知らないのも無理もないと思い、気持ちを説明した。
 何事もリーダーになるということが、私の過去の成績でした。そのため、消防団活動においてもそれなりに目立ち、リーダーになるためのご指導ご鞭撻を先輩たちより教授していただきました。その先輩たちの思いを受け継ぐというのはオーバーですが、初めて分団長になろうと思ったのは、愛知県消防操法大会に選手として出場し、入賞を成し遂げれなかったとき、「自分が分団長となって先頭に立ち団員を引っ張り必ず入賞させる」と思ったことです。その後、指揮者として出場した折、100年の歴史のある分団で初めて入賞を勝ち取った。そのときのOBさんの喜ぶ様子は未だに覚えています。たかが、消防の大会でも過去100年のOBが味わうことの出来なかった入賞の美酒を第1人者として経験できたことはなによりも光栄なことであり、その後、中途半端な活動はできないなとも思った。
 操法大会だけが消防団活動ではないことは分かっています。今の消防団に求められているものは、防火だけでなく、防犯への取り組みです。地域社会も、青年が消防団という組織に入り、訓練や災害活動を通じて友情を育み、地域に根好き、地域社会の防火防犯につとめることで、住みよい安心した街づくりが実現すると思っているだろう。そういう期待に応えてこそ、わが子の未来が明るくなるとの思いで分団長になりたいと妻に語る自分・・・。
 ただ酒が飲みたいだけじゃないのとちゃかされるが、それも一理ある。家族との団欒時間をけずってまで、地域社会の安全と安心を守ることに私の存在価値がある。30歳を過ぎ思い知らされた現実、いつの間にか無趣味となり、気がつけば消防団活動が趣味となってしまっている自分に気づかされた今日このごろ。
今日も何気に詰め所に行き、団員と有意義なときを過ごすのでしょう。


 

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先日、我が家(アパート)で窃盗事件が発生した。その日は、防災訓練の日で消防団員の私は朝より、訓練出動し、各町内会の自主防災会メンバーに対し、可搬ポンプを使用した消火訓練の指導を行った。訓練終了後、団員メンバーと昼食に出かけ、昼食時より夕刻にいたるまで酒を酌み交わしていた。ほろ酔い気味で帰宅すると、おなかを空かした妻と子に暖かく出迎えられ、気分をよくした私は、家族で外食に出かけることにした。
外食に出かけた時刻は午後6時。帰宅したのが午後8時30分。食事に満足し帰宅したわけだが、部屋に入った瞬間は空き巣に気がついていなかった。いつもどおりの静けさと適度な散らかりのリビング、在宅時はかならず窓を開け喚起をしているため、いつものように窓を開けようとすると、鍵のところにピンポン玉ほどの穴が開いており、下を見たらガラスの破片が散っていた。“泥棒だ”と思った瞬間、酔いも覚めた。まず妻子の安全を確保することを考えたが、口から出た言葉が「物に触るなー。」。それから泥棒に入られていることを妻に告げ、警察に電話することを指示し、子どもの安全を確保した上で、リビング以外の部屋からトイレ、浴室をチャックした。足はがくがく、心臓バクバクしながらのチャックであったが、手馴れたプロの反抗か、引き出しは全て確認された形跡があるが、部屋の中は散らかされておらず、内心ホッとした。「片づけが楽で済む」と思ったからだ。
警察が到着し、盗まれた金品はと聞かれるが、物に触れていないわれわれは確認しておらず、警察の許しを得て確認作業に入った。わが子も、本物のおまわりさんを見て泣くこともなくおとなしくしていてくれた。盗まれた金品を確認すると、不思議なことに私の下着のはいっている引き出しの奥のへそくりはとられていなかった。盗まれたものは、現金・商品券・私が唯一使用できるヴィトンのバッグと、今まで抱いていた安心感。金品はその後保険でカバーされましたが、失われて安心感はなかなか戻りません。
それ以来、家に帰る際には泥棒とでくわす事を常にシュミレーションしながら、妻子の安全と安心を守っています。やはりこればっかりは、自分たちで動かなければ他力本願ではだめだと感じています。俺がやらねば誰がやる、今をおいていつできる。やってやれないことはない。やらずに出来るわけではない。命を欠けてやり遂げよう。そう心に誓った時、消防団分団長になる決意をした。
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今日は私の2歳の誕生日らしい。朝からパパとママが「2才、2才」を連呼している。
これから、ガオー(ライオン?)とパオー(ゾウ)を見せてくれるというので、おとなしくチャイルドシートに乗ることにした。

車に揺られること約1時間半、ようやく動物園とやらに着いたらしい。
「ん、何か見覚えがあるぞ。去年来たことがあるような・・・。たしか広かったので、ベビーカーをねだるぞ。」
で、見事ベビーカーをGETし、園内を周ることになった。でも、久しぶりに来た動物園は怖いものだらけ。なにやら大きい置物、バタバタ飛ぶもの、大きくて動くもの、暗い部屋(恐竜の置物、鳥、熊、ゾウ、夜行性動物の部屋)などなど。
「動物園は怖いところだー。」と、泣いてみても理解してもらえるわけもなく、さらに暗い部屋へと連れて行かれた。すぐにでも出て行きたかったが、パパに説得され、ペンギンとやらを見ることに。しばらく見ていると、ペンギンが、飛び込む、泳ぐ、つっつく、飛ぶ。
「これは、おもしろいぞー。もー離れたくない。」と、しばらく見ていたが(30分以上ガラスに張り付いていた)、さすがにお昼近くなりお腹がすいてきた。すると、今度は海に行くという。見たことがないので行くことにした。
 
またまた車に揺られること約2時間、いいかげん疲れてきた頃に海に着いた。そして、いざ砂浜へ・・・。張り切って砂浜へ進んでいくと、なんじゃこりゃー!!
とにかく「目痛い、足痛い、風怖い!!」
砂が飛んできてあちこち痛いので、無理やり波打ち際まで連れて行くのはやめてと泣き叫び、ようやく車まで避難してくれた。とんでもない所に連れてこられたもんだ。

そして日も傾きかけた頃、ようやく帰路に着くことになった。その車の中で、パパに「海はどうだった?」と聞かれた。
「痛い、怖い」と怒って見せたが笑われただけだった。もう海には絶対に行くもんか。
隣でママが寝ているので、私ももう寝ることにします・・・・・・。

今日一日は、娘から見るとこんな感じかな?と娘の寝顔を見ながら、勝手に妄想を膨らませるパパ30歳(かなりの親バカ)です。色々あったが、2歳の誕生日おめでとう。

追伸 後日「スベリ台」をプレゼントすると、動物園、海以上に興奮し喜んだ。パパは頑張ったつもりだったのに、スベリ台に負けた・・・。
つづく \(・_・)/

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「明日はいっぱいがんばるから見にきてね」 
彼の表情は翌日に控えたイベントに向けて興奮していました。私自身にとって青空にはためく万国旗も石灰で引いた白いラインも懐かしい記憶となってしまったけれど彼の様子を見ていて子供の時の感覚を思い出しました。

彼というのは私の6歳になる甥っ子で、イベントというのは彼の保育園生活最後の運動会です。今回は体調不良で参加できない彼の父親に代わって「大玉ころがし」に一緒に出ることになりました(最近運動不足でちゃんと走れるか心配)。「大玉ころがし」は直径1メートルほどの紅白の玉を転がしながらトラックを一周する競技で午後の部2番目の競技です。彼は待ちに待った競技を前に前日以上の興奮状態、私は久々の運動、しかも人前とあって緊張状態・・・。 入場門から並んでトラックの中へ、出番を待つ間も彼は鼻息を荒くしています。

「絶対赤組に勝とうね、ボクがんばるよ、保育園で昨日までいっぱい練習したよ【彼】」
「そ、そうだね・・・(あんまりプレッシャーかけんなよ)【私】」

そうこうしている間にレーススタート。先に出走する親子をみていたら予想と何か違う・・・
私のイメージでは「子供が一生懸命、親は子供にあわせて寄り添う程度」なんて大間違い!
どの親も子供ほったらかし、大人のトップスピードでトラックをグールグル!!子供は
親の遥か後方をトッコトコなのです。(あ、あれ?保育園の運動会だろ?あんな感じでいいのかなぁ)
とうとう出番が来ました。白い石灰のラインに彼と二人で並び前走者を見れば我が白組は赤組をトラック1/4ほどのアドバンテージで引き離しています。

「これなら二人でゆっくり走ってもいい感じだな、ホッ。」

バトンタッチして二人で走り出します。彼は彼なりの全力疾走で白い巨大な玉を押しながら走ります。彼の邪魔にならないように、あらぬ方向に玉が転がらないように優しく手を
添えて、「あら、いい感じ」と思った直後なにかが我らの白い玉に後ろから追突!見れば真っ赤な玉と同じく真っ赤な顔をしたお父さんが私たちを抜き去っていきました。
真っ赤な玉と人を目で追っていった先に応援席の我が家の面々が手を振っています。

「あ、応援ありがとう・・・、ん?何を指差してるの?後ろ?」
振り返れば追突の衝撃で彼は私の数メートル後方で砂まみれになって転んでいます。
慌てて抱き上げ走り出したけど今度は逆に赤組に引き離されてフィニッシュ・・・。

「ごめんな、転んだの気づかなくて・・・負けちゃったね【私】」
「ボク転んじゃって負けたけど、すごく楽しかった!【彼】」

負けて泣いてしまうと思ったけれど彼は勝負に負けても純粋に運動会を楽しんでいました。

『勝負』は勝者と敗者を生み出すのは当たり前でそれに全く異存はないのですが、勝ち負けにこだわりすぎずに勝負を楽しむことも大切なことで、子供の勝負に親が干渉しすぎるのはあまり褒められたものではないように思います。 
先日行われたボクシングの世界タイトル戦も同じこと。もちろん勝負での反則行為は何があっても許されることではないですが、未来のある子供の勝負に親が介入しすぎて活躍の場を奪ってしまうようなことはあってはならないこと。
私も子供を持つ親として、子供の世界にでしゃばりすぎず、縁の下の力持ちでありたいと
思いつつも干渉してしまいそうで・・・。日々反省と葛藤の繰り返しです。

 

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