第4課: 2008年9月アーカイブ
いまだ高値が続く日本のガソリン価格ですが、価格高騰で大混乱しているのは日本だけではありません。
先進主要国のガソリン価格ランキング(5月時点)は下表のようになっています。1リットル当たり平均小売価格160円の日本に比べて、欧州諸国のガソリン価格は著しく高くなっています。
今年5月の主要国ガソリン小売価格ランキング
1.イタリア 243.9円
2.ドイツ 236.6円
3.フランス 231.2円
4.イギリス 227.9円
5.スペイン 191.0円
6.日本 160.0円
7.カナダ 133.0円
8.アメリカ 102.7円
5月のデータなので、現在は20円ほど高くみたほうがいいかも。
なぜ国によってこんなに違うのでしょうか?
じつはガソリンの税抜き価格は、各国あまり変わりません。そこに上乗せされる税金の額で差が出ます。
では、先進主要国以外のガソリン価格はというと、中国では1リットル当たり約85円、原油採掘が国の基幹産業であるUAEは約39円、サウジアラビアは約13円、ベネズエラにいたっては何と!約5円といわれています。
酷暑もひと段落して台風の季節ですね。それを越えれば「秋」がやってきます。「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」、皆さんの秋といえば何ですか?今日の朝のニュースで今年は秋刀魚が豊漁との事。ある小売店では1尾40円という驚異的な価格で一日1000本ほど売り上げるのだそうです。原油の高騰で消費者の食生活も大ダメージを受けている昨今、主婦の方にとってはこんなうれしいニュースはないですよね。私達の住んでいる日本にははっきりした四季があり、その時々の旬の食材があるのはとても嬉しくも誇らしくもあることなんですが、食卓の中心に当たり前のようにあるお米にまつわる事件がありました。 「事故米」 そんなものがあること自体いままで知らなかった私ですが、最近食材に関する悪いニュースが多すぎませんか?食肉の産地偽造に始まり、輸入冷凍食品への毒物混入、そして今回の「事故米」。センセーショナルに報じられたものは氷山の一角のような気がしてなりません。食料自給率の低い我が国において、唯一大半を自前でまかなっている「米」にまで不安が広がるのは残念ですね。各地で演説をしている日本のボス候補の方々へ、今こそ力と知恵を振り絞って下さい、悪徳業者さんへ、ウソは御自分の首を絞めることです、やめましょうね。最後に今回の「米騒動」で被害を受けた善良な食品加工業者様へ情報提供です。経済産業省で次の緊急措置が講じられました。①政府系中小企業金融機関等に特別相談窓口が設置されます。②影響を受ける中小企業者についてセーフティネット貸付が適用されます。③既往債務の返済条件緩和等の措置へ対応がなされます。 特別措置についての詳細は経済産業省中小企業庁経営安定対策室にお問い合わせを!
8月より懸賞の雑誌を年間購読してしまいました!!
そして、最初の応募結果は・・・
遊園地券 5,000円
クオカード 300円
いきなり当たってるー w(゜o゜)w びっくり。
ところで、この当選金ですが、実は税金がかかることをご存知でしょうか?
一時所得として確定申告をしなければいけないことになっています。
ですが、特別控除額といものが50万円あるため、年間で50万円以下の儲けでは税金の心配はありません。
懸賞金の他、福引の当選金・競馬や競輪の払戻金も一時所得として税金がかかります。
ちなみに、宝くじの当選金には税金はかかりません。
9月からも高額当選目指してじゃんじゃん応募するぞー \(^0^)/