第3課: 2008年5月アーカイブ

近年、市場で注目されている「親なび姫」。
親と同居している20代後半~30代の「団塊ジュニア」の独身女性で、
50代の母親に自分の仕入れたさまざまなトレンド情報を教えて、母親と一緒に流行現象を体験する人をさすそうです。

・同じ趣味を一緒に楽しむ
・金銭的な負担が軽くなる(娘)
・いつまでも若い気持ちでいられる(母)
などいくつかのメリットがあるそうです。

最近私はこの「親なび姫」が、独身女性に限らず、永久的に母娘の関係を指すんじゃないかなと感じています。

 

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健康保険で受けられる給付に、出産育児一時金というものがあります。
被保険者(被扶養者)がお産をした際、一律35万円が給付されるというものです。

昨々年から30万円→35万円に引き上げられました。
実際に出産される方は、とてもありがたいことだと思います。

・・・しかし、妊婦のお友達からの情報によると、
実際のところ、ほぼ同時期に産婦人科での毎月の健診料が
1000円ほど上がってきているといいます。

 

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お子様がいる方は一度は体験したことがあると思います。
3ヶ月検診、9ヶ月、1歳6ヶ月検診、3歳検診・・・
小さなお子様を連れて行くこの検診というもの、とても大変な行事です。

なぜ大変かって・・・

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会社などを退職して健康保険の被保険者の資格を失っても、
一定の条件のもとで、2年間同一の健康保険の被保険者として継続することが可能です。
これを「任意継続被保険者制度」といいます。

条件は以下のとおりです。


○ 健康保険の被保険者でなくなった日までに、継続して2か月以上の被保険者期間がある人
○ 被保険者でなくなった日から20日以内に被保険者になるための届出をした人
 
私の義父は、昨年退職しました。
この説明を受け、義父は「任意継続被保険者制度」を利用することにしました。

ところが!!

3ヶ月ほど経過した際に、ある記事を見つけました。

 

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