第3課: 2007年11月アーカイブ

突然ですが、私はコーヒーをブラック(砂糖もミルクもなし)で飲むことにしています。もちろん、始めからブラックで飲むことなんてできませんでしたが、“通”に見えるかも、といった不純な動機でブラックに慣れていったのです (^^ゞ

本来コーヒーは嗜好品ですので、砂糖を入れようが、ミルクを入れようが、個人の自由です。いろんなものをブレンドしてお好きな味に辿り着けば、珈琲道としては最終到達点だといえるかもしれません。ちなみに、10歳以下のお子様には、ブラックで飲まない方が良いとされています。一般的には、1/4程度に割ってあげる方が敏感なお子様にはよいでしょう。また、妊娠中や授乳中の方は、1日3杯以内なら問題ないようです。「カフェイン」の効果を調べてみると「中枢神経を興奮させ、大脳皮質で働き感受容脳と精神機能を亢進させる作用がある。」ということですが、文字にしてしまうと何だか凄そう…。要するに、眠気覚まし、強心、利尿作用があるということですが、適量であれば、赤ちゃんにも悪影響はないそうです。それよりも、お母さんのリラックス効果の方が重要になってくるみたいです。

さて、話は変わりますが、今、私は豆を業者から2キロといった単位で購入しています。1杯約10gですから、200杯分となります(!)ICO加盟国の統計では、日本人は平均年間340杯コーヒーを飲んでいるそうです。2キロの豆を消費するのが約2ヶ月。ということは、毎日3杯程度。たいしたことはありませんね o(^^)o
ところで、その2キロの豆は冷凍庫で保存しています。豆にとって大敵なのは「酸素、高温、湿気」など。袋入り、缶入りなどいろいろ販売されていますが、一旦封を開けたらしっかり口を閉じ、そのまま密封容器に入れて、冷蔵庫などにおいておくことをお勧めします。でも、頻繁に解凍などを繰り返すと、逆に水滴がつく原因にもなりますので、ご注意を。あらかじめ小分けにしてから保存する方がいいのでしょうね。

 

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趣味だったコーヒーをもっと楽しむために調べ始めたら、興味が出てきて深く調べてしまいました б(^-^; 

私は、酸味の強いコーヒーは苦手です。以前、馴染みの喫茶店のマスターにそのことを告げると「普通の人が感じる酸味の強さは、その喫茶店の質の差だよ」と言われました。始めは意味が判らず、お店ごとの仕入れる豆の違いかな?と思っていました。豆を購入する場合に目安として「酸味が少ない」などの記述のある豆を好んで買っていたのですが、ある日「酸味が多い」という豆に挑戦してみたのです!私がそこで感じたのは、舌を刺すような酸味ではなく、どちらかと言えばまろやかな酸味で、今までの「酸味」に対してのイメージがひっくり返ったのをよく覚えています。

保存状態の悪い豆を使ってのコーヒーや、温めなおしたりするコーヒーには、あの嫌な酸味が出てくるのだと知ったのです。そこが、先ほどのマスターの言葉にある「喫茶店の質の差」なんです。一杯に手間隙をかけ、その場で入れてくれるものと、朝に大量に作り、冷蔵庫などで冷やしておいて、注文が入ると温めなおすものとの差なのです。冷凍と解凍で大事になっている老舗和菓子ではありませんが、やはり手間を惜しんでは美味しいものに辿り着けないということでしょう。

コーヒーの鮮度は、「焙煎されてからの経過時間」がポイントになります。焙煎直後が最も美味しく、時間の経過とともに徐々に味や香りが失われていきます。ちなみに、一般に市販されているコーヒーで、粉末状に挽いてあるものがあります。当然、空気に触れる面積も大きいため、豆の状態よりも劣化は激しくなります。ただ、豆のままで購入しても豆を挽くためのミルという器具が必要になります。手軽さを優先するかどうかの難しい選択ですが、何にせよ、豆は新鮮なものを入手することが美味しいコーヒーの第一歩であるようです。

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母は大のコーヒー好きです。その母が毎日美味しそうにコーヒーを飲んでいる姿を見て育ったためか、自然と私もコーヒーの飲む行為が日常の風景の一つとなっています。実際には、飲まなくても何の不便も感じないのですが、「今日は飲んでいない!」と気付いてしまうといてもたっても居られなくなるという不思議な体質になってしまいました…。

そんな魅力的なコーヒーについて、少し考えてみたいと思います。
全日本コーヒー協会によりますと、コーヒーには様々な健康上の効果があるようです。
「リラックス効果」
「ダイエット効果」
「血圧の調整効果」
「三大成人病の予防効果」
「心筋梗塞の予防効果」
「老化防止効果」
「ガンの抑制効果」
「二日酔いにも効果的」など
本当に?!といった効果も含まれていますが、少なくとも体にとって害のある飲み物ではないことには間違いなさそうです。調べてみますと、コーヒー豆は天然素材。ということは、その保存方法や入れ方などによって、大きく味が変わってしまうということでしょう。

ここは、もっと至福の時間を味わうためにも、徹底してコーヒーについて調べてみる価値があるような気がしてきました。次回以降にその研究成果をご報告いたしますので、お付き合いください。

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平成19年9月19日から、道路交通法が改正されたのはご存知の通り。今回の改正により、酒酔い運転の刑罰は「5年以下の懲役または100万円以下の罰金」となりました。今回の改正のポイントは、「ほう助」に対する罰則が盛り込まれたこと。飲酒運転をすると知りながら酒を提供したり、車を貸す行為や、酒を飲んだドライバーに「送って」と頼み、同乗するのは明確な違反となってしまいます。

「アルコール」を主力商品とする各飲食店にとっては、頭の痛い問題でもあります。それは、店の売上を伸ばすためには「飲酒」が欠かせないからです。(あくまで「飲酒」です。「飲酒運転」ではないのであしからず…)そこで、様々な対策を講じる店舗が増えてきましたので、ご紹介します。
・ 運転手にサービス!
・ 女性客にサービス!
・ 幹事にサービス!
・ 運転代行サービス!
・ 送迎サービス!
・ 行政による取り組み  などなど
大人数での宴会ともなれば、送迎可か否かは店選びの大きなポイントになります。ただ、実際にはバスを保有するとなれば、運転手の人件費、バスの維持費、駐車場代など様々な経費がかかります。そこで、タクシー会社や代行会社に飲食店が送迎の依頼をすることになります。ただ、競争激しい飲食業界ですから、送迎費用をお客様へ負担してもらうことが言い出しにくいのが現状でしょう。結果、1回数万円の送迎費をサービスすることになってしまいます。それならば、グループに1名いる運転役へ数千円のサービスをしたところで、店側としては送迎を頼むよりも安く済むことから、運転役へドリンク無料!などのサービスをすることになります。また、比較的「お酒を嗜む」方が少ない(?)女性客も歓迎です。グループに女性がいれば、その方が運転役となる可能性が高いことから、女性客へサービスとなります。

飲食店により、道路交通法改正の影響を受ける店、受けない店があるのは事実です。立地条件にもよるでしょうが、各店舗の努力により大きな差が出始めています。売上減少を嘆いていても売上は増えていきません。あの手この手で必死に努力した方々だけが生き残る厳しい世界です。中小企業庁が発行している中小企業白書にも、飲食業は最も開業数が多く、最も廃業数の多い業種だとされています。私どもは、三河地方を中心に、実際に飲食業のお客様から生の声を聞いています。そういった生きた情報を伝えてくれる会計事務所を選ぶことも「生き残り」には重要な分岐点であると思われます。

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