第1課: 2008年11月アーカイブ

またまたストレスの症状の続きです。

朝刊症候群

なりやすいタイプ・・・中年の男性、仕事ひと筋、生活のリズムが悪い方に多い

《症状》朝になると朝刊を読む気がしないほど強い虚脱感に襲われます。出社しても午前中はボーっとし、午後から元気になる状態に。やがて出社拒否。。。

《処方箋》周囲に過剰適応いてがんばりすぎる人に多いので、肩の力を抜いた生活を心がけましょう。

 

身だしなみ症候群

なりやすいタイプ・・・青年・中年・高年 女性で、一人暮らしのOLや子育ての終わった主婦

《症状》夜は疲れてお風呂に入らず、朝は起きられないなどの状態が続きます。髪をとかしたり、お化粧したりといったみだしなみがおっくうになり、休日は洗顔や着替えさえもしないことも。

《処方箋》人とのコミュニケーションを大切にして、自分の為に楽しみましょう。

 

こんなこともストレスの症状なんですね。。。気をつけなきゃ・・・

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薬事法の改正で医薬品の販売規制が緩和され、21年の4月からコンビニでも風邪薬や咳止め、トローチなど(これを一般用医薬品(大衆薬)というそうです)が買えるようになります。ドラッグストアへ行かなくても近くのコンビニで手軽に買えます。

 今は、薬剤師がいるドラッグストアなどでしか買えませんが、「登録販売者」という資格を持った人がいるお店では買うことができるようになります。

 ただ、どうなんでしょう?余計なお世話ですが、ここが職業柄で・・・

この登録販売員の人件費以上に一般用医薬品は売れるのでしょうか?

4月以降の動向次第ですが。

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過日、会社の健康診断結果が出てきました。今までも悪いことは分かってはいましたが今年は違います。なんだか悪い部分が一気にでてきた感があります。γGOT・γGPT・高脂血症数値の飛躍的UP。当然ながら肝障害。
聴力検査では難聴が指摘され、血管年齢は70歳以上。視力は落ちる一方。
病院の先生にはすぐに薬を飲みましょうと言われ・・
『これはマズイ!』と今更ながらではありますが、危機感を持ったのです。
そこで、肝臓の悪い友人が薦める水泳に行き始めることとしました。とは言っても何事も形から入る私は先ず・・
スイミングキャップは北島モデル
ゴーグル・ウェアはSpeed社製
タオルも専用のタオルを購入。
奥さんからは『これだけ買って行かないなんて許さない』と言われ、もう行くしかない状況が出来たことで、今まで何をやっても続かなかった私が動き始めました。
回数券も購入し、計11回の綴り券をもらいました。ある社員からは『もし、その回数券を全部使いきったら食事をご馳走しますよ』とまで言われた事情もあって辞めるわけにはいかないのです。
しかし、実際に行きだすと水泳自体は苦痛でもなく、逆に泳いでいる間は全てを忘れて泳ぐことができるため、ストレスの発散にも役立っています。
お茶のテレビCM同様、メタボリック検査の一環のウェスト計測時に看護師さんに『見栄を張っても良いですか?』と聞いて、おなかをへこませても見せても、何の反応もなく息を吐いた段階で計測。『はいウェストは○○cm』と宣告され即メタボとなった皆さん。徳光さんでもないですが、今からでも決して遅くはないと思います。私と一緒に脱メタボ。脱三日坊主を目指しませんか?
もし私が11枚綴りの回数券を使い切ったら、奥さんとその社員に逆にお礼をしなければと思うこの頃です。
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 社会保険事務所の組織的な年金記録改ざんが明らかになる一方で、厚生労働省2011年度中に導入しようとしているのが社会保障カードです。

 社会保障カードとは、年金手帳、健康保険証、介護保険証の3機能をカード1枚に集約する。
 ICチップ入りのカードに、本人特定のための最低限の情報を収容。
 利用時はカードで中継データベースに接続し、各保険者の持つ年金や医療などの情報を得る
 ことが出来るカードです。
 厚生労働省検討会が強調する社保カード13メリット
 1.1枚のカードで年金、医療、介護のサービス
 2.自宅パソコンで自分の年金記録を確認
 3.年金手帳がカード化されて携帯に便利
 4.オンラインで年金手続き
 5.転居時も健康保険証の返却不要
 6.健康保険証が1人1枚のカードに
 7.医療保険資格の加入漏れ減少
 8.自分の医療情報をオンラインで確認
 9.転居時も介護保険証の返却不要
10.自分の介護サービス費用をオンライン確認
11.行政機関への電子申請に便利
12.身分証としての利用や診察券機能追加も可
13.表面に情報少なく、プライバシー保護優れる
 と使いやすさをアピールしているものの現場サイドから考えると、

 暗証番号を認知症のお年寄りから聞きだしたり、
 専用端末機を各医療・介護事業者が負担するのか?といった問題が出てくる。
 また、社会保障に使われるべきお金が、カードのシステム開発会社に流れる。
 カードなどのスキミング被害も出ている中で進めていこうとする政府に疑問を持つところです。

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