第1課: 2008年9月アーカイブ
前回続きのストレス診察室です。
最近の職場はOA化が急増して、テクノストレス症候群
というものがあるそうです。
⑤ テクノ依存症・インターネット依存症
《性別》男・女 青年
《タイプ》コンピュータ関係の専門技術者
口で自分の意見を伝えるのが苦手な人
《処方箋》スポーツしたり、友達と楽しく会話が出来る
時間を作りましょう。
⑥テクノ不安症
《性別》男・女 中高年
《タイプ》パソコンが苦手な中高年管理職
自分でやりとげないと気がすまない性格
《処方箋》OA機器は道具と割り切り、操作の得意な人に任せて自分の負担を軽くすることも必要
次々と登場するOA機器の操作、それが覚えられず、
うつ状態や神経症などになるそうです。
何でも自力でこなそうとする、中高年の方に
多く見られるそうです。
OA時代、新しいストレスがまた増えているんだなぁ~
将軍の会 @税理士法人TACT高井法博会計事務所
6月末にあのニッサンGT-Rがレンタルされるという衝撃的なニュースが日本を駆け巡りました。しかし、当時はオリックスレンタカー 六本木ヒルズ店のみで、しかも条件が厳しく、
●首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)在住の方
●運転免許歴20年以上の方
●ゴールド免許証(貸渡時)の方
●アンケートにご回答いただける方
●プライムメンバー(ご利用時の入会も可)の方
※上記すべての条件を満たしている方に限ります。
とのことでした。
考えますに、①運転に慣れている人、②比較的安全運転、③今後購入可能性があるお金持ち
だけが該当するような条件設定になっていました。
レンタル価格も車両型式R35にかけて、35,000円とグッとくる粋な演出でした。
さて、会計的に安いか高いかを考えてみますと、車両価格が777万円、諸費用がざっと100万円、営業日数が300日、車の耐用年数を6年としますとGT-Rの1日あたりの原価は
877万円÷6年÷300日=4,872円
となります、(便宜上お店の固定費は一切無視し、定額法で計算)
ヴィッツの原価率が
150万円÷6年÷300日=833円
833円÷6,000円(レンタル価格)=13.8%
から考えて、GT-Rのレンタル価格を逆算すると
4,872円÷0.138=35,304円≒35,000円
となり、偶然にもいいセンになります。
愛知県でレンタルができれば、あっという間に予約でいっぱいになるでしょうが、
なんといってもトヨタのお膝元。難しい面もあるかもしれません。
最近はお馬鹿さんブームで、多少勉強が出来なくても笑って済まされるのがニッポンの現状のようだ。そもそもこのブームの火付け役は島田紳助氏のテレビ番組『ヘキサゴン』だと思うが、この番組で結成された第3弾のグループ『アラジン』が、『頑張れニッポン!』『戦え日本のサラリーマン!』と歌っている歌詞を聞くと、なんだか励まされているようには聞こえるが、どうだかなー?って思うのは私だけでしょうか?
偽造、偽造の連発も終了かと思えば、今度は米騒動。自民党は阿部、福田と連続で政権は1年足らずで幕引き。そして今度は両総理時代の幹事長である麻生氏が総裁候補に!? おかしくないか?
責任を取らないのは役人だけでなく政治かも同じ。その政治家が官僚支配を崩せるわけが無い。それもそのはず、大臣に人事権が無いんだから・・・
こういったことは教育の現場も同じ。昔の親は悪いことを押したらげんこつでコツンとやる。その時にはこう言ったものだ。『タンコブは明日になれば腫れはひくだろう。でも今ここで教えなかったらお前は一生恥ずかしいことを知らずに生きていくことになる』だから今叱るのだと。
ある政治家達が『洗濯の会』というグループを作ったらしいが、今は本当に日本中を選択する必要があるようだ。
幸いにもおかしな歌がヒットしているこの時期に皆で歌おう!!
『なんだか変だぞ♪ニッポン♪ニッポン♪』
「百害あって一利なし」といわれるたばこは、多くの有害物質を含み、健康にさまざまな悪影響をおよぼします。
喫煙は、がんにかかりやすくするだけでなく、動脈硬化を進行させ、脳卒中や虚血性心疾患のリスクも高めます。
メタボリックシンドロームの予防には、禁煙を実行しましょう。
禁煙には、本人の努力だけでなく、まわりの人のサポートも大切です。
たばこの害は、肺がんをはじめとして、咽頭がん、食道がん、胃がんなど多くのがんや、脳卒中、
虚血性心疾患、歯周病、さらには生まれてくる子供への影響など、数え上げればきりがないほどです。
たばこの害は、吸う人はもちろん、吸わない人にもおよびます。
たばこが健康に悪いと思っていながらもやめられないのは、
たばこはニコチン依存と心理的依存の2種類の依存を生むからです。
ニコチン依存は、たばこ煙に含まれているニコチンという依存性薬物への依存です。
心理的依存は、たばこを吸うことが日常生活の中に組み込まれ、習慣化した状態の依存です。
ニコチン依存が強い場合は薬剤や医療機関のサポートを利用しましょう。
一定の条件を満たしていれば、禁煙指導やニコチンパッチの処方に健康保険が適用されます。
私は以前からたばこを吸いませんが、受動喫煙等で嫌な思いをした事は何回かあります。
今、タバコ税が取り上げられています、単に取りやすいところから取るのではなく、
健康な状態が続けば、医療費の増加の抑制と考える事が出来るからだと思います。