第1課: 2008年3月アーカイブ
後期高齢者医療制度、改め長寿医療制度だって!
厚労省もいい加減なめていますね。
医療費抑制がその主眼らしい。確かに保険料徴収が行われれば、今まで息子や娘の扶養家族で保険料負担の無かった方達は、保険料負担が生じる分だけ病院へ行かなくなることは過去の医療制度改正時にもあった。
結果として医療費抑制効果はあったかもしれない。
でも実際は病院へ行かねばならない人達までが受診を抑制することになるのが大問題です。
厚労省は広くあまねく保険料を負担していただくと言うが、その裏には、今後窓口負担を1割から2割へ上げる。保険料自体を上げると言う作戦がしやすくなったことに違いないと思うのは私だけでしょうか?
始まりは、一本の電話から。
「○○税務署の○○部門の○○です。貴社の税務調査を実施したく、連絡を致しました…」とかかってくる。
何にも心構えをしていないところに、突然の電話連絡。パニックになる気持ちを抑えつつも頭の中は真っ白状態。
日々の経営状況が税務申告という面からチェックされる『税務調査』。
税務署からの連絡は、全く悪いことをしていなくても、あまり気分が良いものではありませんね。
生活習慣のポイント
控えた方がいいもの
1高たんぱく質食品・加工食品の採り過ぎ
2刺激物・アルコール・たばこ等の嗜好品
3過労や睡眠不足
取り入れたいもの
1バランスのいい食生活
2十分な睡眠
3適度な運動
4ストレスを上手に解消
花粉を体内に取り入れて害のないものだと認識させる治療法があるそうです。
花粉に慣れる事が一番の対策なのかも知れませんね
風邪をひいたわけではないのに、鼻がズルズル、目がショボショボ。
花粉に悩まされるシーズンがやってきましたね。
今日は風邪との見分け方です。
くしゃみや鼻水が一週間以上続き、さらさらした鼻水のままというのであれば、花粉症の疑いがあります。
・花粉症にはノドのかゆみはあっても、風邪のようなノドの痛みはありません。
・微熱や頭痛はあっても、インフルエンザのような高熱や関節痛はありません。
花粉症かなと思ったら、症状の軽いうちに、まず専門医に診てもらいましょう。
花粉症等のアレルギー疾患は、一般的に放置しておくと症状が悪化する可能性があるといわれます。
早めの予防と治療を心がけましょう。
ちなみに、花粉の要注意日は「前日または当日の未明まで雨で、その後天気が急に回復して晴れ、南風が吹いて気温が高くなる日」といわれているそうです。