第1課: 2007年12月アーカイブ
先日あるテレビ番組を見ていた・・・政治家と医師の医療法改正の討論番組だ。
医師は国民医療費3000億減額ありきからの改正だと突っ込む。政治家は病院、介護施設、自宅を含めた在り方の改正だと言う。確かに、病院のベットを減らし介護施設にその枠を譲り、要介護者を受け入れる枠組みかもしれないが、実際問題としては入所するには相当の待ち時間があることは事実である。
先日、安城のJAまつりに行ってきました。
アンパンマンキャラバン(ショー)を観覧する為!!(無料)
最近1歳9ヶ月の子供がアンパンマンに興味を持ち始めた事がきっかけです。前情報で早く並ばないとチケットが取れない事を聞いていた為、朝一(チケット配布1時間前)から並び、おかげで定員300名までに入る事が出来ました。
なかなかの位置で観覧する事ができ、最後に握手もできたので子供も私も大満足。(お土産付き)
昼からは、無料の試食やスタンプラリーなど無料がいっぱいで、楽しい一日でした。ちなみに、当日デンパークの入場料も無料でした。でも忘れてならないのは、あちこち歩き回ったり・順番待ちをしたりの一日だったので、足が棒になったことです。
でももっとすごいのは、世間のおばちゃん達・・・
無料にはかえられないと思ったのは私だけではなかったようです。
来年も行く予定です。
「いいねぇ! グラマラスなボディにノックアウト!!」
この12月に発売したケータイ電話、『INFOBAR2』である。
最近、折り畳み型が全盛期の中、あえてスティック型。なまめかしいボディに艶やかな色使い、思わず「うーん」と唸り声を発してしまった。
今使っている『talby』からの乗り換えを本気で考え込んでしまい、夜も寝れやしない。当時気になって気になってしょうがなく、やっと手に入れたはずなのに。
そんな性格を察知してか、別れは突然、向こうから。画面が白々としはじめ、充電も毎日しなければいけなくなり。
携帯電話会社も商売上手だね、ちょうど買い替え時期で寿命かな、と、はたまた自分都合の勝手な解釈、こんなお気楽にピッタリのグラマラスボディが呼んでいる!!!
そう決心した瞬間から、今度は買うまで寝つかれやしない・・・
~ 手をあわせ 心をあわせ 徳を伝えよ ~
今までお世話になった携帯電話はきちんとリサイクル。
デジタル文化全盛の中においても、後世に残すべきものは沢山あるはず。
ただのミーハーで終わらないように、と留めながらも、心はソッチノケ!?
秀逸デザインau design projectのHPはコチラ
http://www.au.kddi.com/au_design_project/seihin/index.html
医療費が高齢化で膨らんでいる昨今、歳出削減が叫ばれていますが、是非ともやってもらいたいものです。
そのひとつとして、診療報酬を削減したらどうだろうという議論がされているようです。しかし、その検討の中で激しく対立しているのが、国と日本医師会。医師会は自分たちの取り分が減っては大変と激しく抵抗しているようです。
その診療報酬とは、いったいどういうものでしょう?
私も正確に言えといってもわかりませんので、日経新聞の記事を引用します。
「手術や投薬などの医療行為や、医薬品ごとの全国一律の単価。報酬単価は1点10円の点数で表す。原則3割の患者の自己負担を除き、医療保険から医療機関や薬局に払われる。」
とありました。
つまり、「医療費-患者さんの窓口負担額」のことですね。この診療報酬は近年では2年に1回見直しがされているそうで、来年4月に改正される予定で、今検討中です。
もし、歳出削減をしないと、消費税の増税となってしまいます。これはまず間違いないでしょう。それは非常に困りますよね。生活に一番打撃を受けるのは庶民です。特にサラリーマンの私たち。給料からシッカリ税金取られ、昨年で所得税・住民税の特別減税が打ち切られ、実質増税で、手取りも減ってしまって。結婚してる人は奥さんにシッカリ財布を握られ、小遣いもカットされてるとか。このご時勢、給料は上がらないし・・・。悲しい出来事が続いております。それなのに消費税も上げられたら溜まったもんじゃない。これ以上の悲劇をなんとか食い止めねばなりません
ということで、関与先様の開業医の先生には申し訳ないですが、診療報酬削減に私、大賛成です!でも関与解除はしないで下さい。お願いします。
議員の先生方!うまくまとめて下さい。
我が家では、オイルヒーターが倉庫に眠ったままです。
オイルヒーターは暖かいのですが、電気代がかさむので眠らせています。
代わってファンヒーターが登場したわけですが、最近の原油高騰で灯油価格も上昇してきているので、1ケ月の負担料を比較してみようと思う。
ガソリンスタンドなどで灯油を買ってポリタンクを運んだり、ファンヒーターに灯油を補充する手間もあるので、手間の価値を算出するつもりだ。
ファンヒーターを使うときは加湿器も使っているので、結果が楽しみ。
環境省では暖房時の室温を20度にすることを呼びかけているが、我が家の設定温度も20度。
暖房に頼り過ぎないように
余分に着たり
仕事中も作業着であるスーツの下に「ももひき」をはいて
車両通勤時も暖房をつけないようにコートを着て運転し
ガソリン代をケチっているわけだが、
効果のほどは不明である。
燃費向上につながっている気になっているだけかもしれない・・。