2008年10月アーカイブ
10月も残りわずかとなり、朝晩冷え込むようになりましたが、風邪など体調は崩されていないでしょうか?
冷え込むといったら景気もすっかり冷え込み、国会では景気対策がいろいろと検討されています。
景気対策としては
・2兆円規模の定額減税「給付型」
・過去最大規模の住宅ローン減税
・中小企業向け信用保証を拡充
・雇用保険の保険料率下げ
・高速道路料金値下げ
この中で高速料金値下げとして、土日の高速料金がどこまで乗っても1回1000円の案がでています。
「お~これは便利だな~」と思ってしまいますが、以前から民主党は高速料金無料化と言っていました。
無料の方が良いに決まってますが、日本の高速道路事情・・・
現在の有料の状態でも、渋滞○キロ 朝晩のラッシュ時には毎日渋滞・・・
これが無料化になったら、高速道路の意味がますます無くなるような気がするのは私だけでしょうか?
11月は「文化の日」、「勤労感謝の日」と国民の祝日が二日あります。
祝日はみなさんご存知でしょうが、他にも、毎日々何かの日になっている事が多いのです。
今回は11月の中でも食べ物に関する日を列挙したいと思います。
11月 1日 紅茶の日、本格焼酎の日、すしの日
11月 7日 あられ・せんべいの日
11月12日 パンの日(毎月)、豆腐の日(毎月)
11月15日 こんぶの日、お菓子の日(毎月)
11月23日 外食の日
11月29日 肉の日(毎月)
11月30日 みその日(毎月)、そばの日(毎月末)
これから、スーパーに行く際は気にしてみては?もしかしたら安い買物が出来るかもしれませんよ。
最近は、値上げ・値上げの大安売り という感じですべてが値上げされていきますね。
先日、ミスタードーナツの記事を見た方もいるかと思います。
ミスタードーナツは、ドーナツを一回り小さくして、値下げすると発表しました。
ん?小さくして値下げ? これって実質的には変わりないんじゃないの??
私自身、入社して9年目だが、調査立会いは今回で3回目。
立会い回数は多くはないので、調査官の一挙手一投足にドキドキ。
「こういうところを見るんだぁ」とこちらも勉強になった1日でもあったので、
税務調査を体験していない方は、参考までに1日を覗いてみてください。
最近は良く会話の中に出てくるカタカナ英語(私自身はあまり使えませんが・・・)について、他社様の小冊子でまとめてありました。会話の中で出てきてしまうため、「それってどういう意味ですか?」なんて聞く機会がなく、なんとなく意味合いを捕らえている方も多いんではないでしょうか?今回はいくつかを紹介させていただきます。
「イニシアチブを取る」 イニシアチブとは主導権の意味。主導権を握るということですね。
我が家のイニシアチブは奥様にあります。
「ポテンシャルが高い」 潜在能力のことです。引き出して、発揮してこその能力。私の中の眠れる獅子はいつ起きてくれるのかな
「綿密なスキーム」 行動の前に綿密なこれが必要ですね。計画のことです。この言葉が最近では一番良く耳につきます。それだけ大事なことだからでしょう。
和製英語だったんですね。ご紹介しておきます
マイペース→本来はMy own way マンツーマン→正しくはOne-to-one スキンシップ→英語ではbody contact
藪からスティック→某タレントのネタですね(謝)
昨今、会計業界では流行り文句の「事業承継」ですが、一般には耳慣れない言葉かも知れません。
要は、「中小企業が代替わりを上手に行いましょう!」ということです。 大会社や社歴の長い企業においては、社長交代はそれなりの頻度で経験していくものですが、中小企業にとっては、一代で会社を築き上げたトップが交代するということで、社運をかけた大問題です。
「トップの最後の仕事は跡継ぎを育てること」とも言われます。 それには、時間と労力がかかることでもあることを認識しなければなりません。 そうです!「事業承継は一大プロジェクト」なのです! 事業承継を考えていないトップは、すぐにでもきちんとした戦略を立て、計画的に実行していかなければ、大切な会社の明日はないかもしれません。
具体的に事例をみていきましょう。
家庭の消費電力のうち、7~10%は「待機電力」といわれています。
まとめて主電源をオフにできる「エコタップ」が便利で、さらにプラグを抜く、ブレーカーを落とすなど
節電につながる商品は改良の余地がありそうです。
ぜひ一度、自社製品(エコ製品)の開発に取り組んでみてはいかかですか?
秋も深まりつつ、山の木々も色付き始める。
団塊世代も初秋から晩秋へ差し掛かっている中、次世代への実や芽を残していけるのか?
まだまだ冬支度は早いですよ、と元気に笑えるうちに。
10月中旬の照葉峡にて
世間は誰ひとりとしてきみの成功を邪魔したりせんよ。
やれないというのは、外部の事情というよりも、自分自身に原因があるものなんや。
【松下幸之助/松下電器産業創業者】
うまくいかない時に他人や環境のせいにする人間は幸福にはなれません。
【島田紳助/芸能人】
誰にでもうまくいかない時はあるさ。
その時他人や環境のせいにするのは簡単だが、それでは何も解決にはならない。
自分自身と向き合って、いま自分に何ができるかを考えてみよう。
自分を成長させることを習慣にしよう。
マンション住民の共同利用も出てきました。
車の購入や維持、駐車場にかかる費用が少なくなり、家計が少なくなるのがメリットです。
マイカーよりも利用頻度が少なく、結果的に排ガスの削減にもつながる可能性がありそうです。
利用するのが必要な時だけの場合は、安くて済むのが魅力です。
必要な時にだけ使うことにより、排出量減量にも貢献できるようです。
問題は、車両ステーションの数を増やすこと。自宅の近くになければ利用も進みません。
コインパーキングのスペースを有効利用すれば道が開けてくるかもしれません。
ブラジル人予言者ジュセリーノという人が、9月13日に巨大地震が東海地方かチャイナで起こると予言していましたが、結局何も起こりませんでしたね。
私も信じてはいなかったものの、かつて大阪で暮らしていた時に阪神大震災を経験したものですから、万が一のために子供の食料、おむつ、衣服などは妻に纏めておいてもらいました。
予言や噂に右往左往するのも考え物ですが、災害に対する意識を高めるいい機会にはなったと思います。
阪神大震災の時、私は大阪と兵庫の県境に住んでいたのですが、地震の瞬間は身動きひとつとれませんでした。当時私が住んでいた会社の独身寮は新築で、上から見ると「日」の字の造りになっている建物でしたので、建物自体はそれほどダメージを受けなかったのですが、部屋にあるテレビ、冷蔵庫(当時それ位しか持っていなかった)は倒れたというより吹っ飛んだことを覚えています。自動車メーカーの海外部門にいたため、連日、船積前の輸出用車両が置いてある神戸のストックヤードに行き、車両の移動などを手伝っていましたが、変わり果てた神戸の町を歩いていたときの何ともいえない感覚を今でも思い出します。
巨大地震はいつか来るでしょう。地震がきたら今まで当たり前だと思っていたことが、当たり前ではなくなります。電気、ガスは当然使えなくなり、商品で溢れているコンビニからも商品がなくなります。自販機で飲み物も買えません。
今のうちに、最低限の準備をしておきましょう。
7月より始まった元気にさせてくれるお店紹介「トレジャーショップハンター」も第9弾!
今回は、大府市にあるスペイン人のパブロさんが創り上げる本格的スペイン料理店をご紹介します。
◆ イチオシ商品 ◆
パエリアのディナーコース 2,800円~
月替わりランチ 1,360円
店名:EDUPA(エドゥーパ)
たばこ価格を上げることにより、喫煙者が減少し、火災・医療費の減少にも影響を及ぼすといわれています。
現在のたばこの税収は年間約2兆円。仮に1箱1000円になった場合には、4兆円の税収増になると試算され、消費税の2%弱の引き上げ分に相当するということです。
増加した税収分で禁煙の施策ができれば、本当の意味で「禁喫」が進むかもしれませんね。