2008年5月アーカイブ
近年、市場で注目されている「親なび姫」。
親と同居している20代後半~30代の「団塊ジュニア」の独身女性で、
50代の母親に自分の仕入れたさまざまなトレンド情報を教えて、母親と一緒に流行現象を体験する人をさすそうです。
・同じ趣味を一緒に楽しむ
・金銭的な負担が軽くなる(娘)
・いつまでも若い気持ちでいられる(母)
などいくつかのメリットがあるそうです。
最近私はこの「親なび姫」が、独身女性に限らず、永久的に母娘の関係を指すんじゃないかなと感じています。
離婚には大抵の場合に財産移転が伴いますが、今回は財産分与に係る税金についてです。
結論としては、「もらった側」には所得税も贈与税も課税されません。
これは、婚姻中に得た財産(相続等によるものを除く)は、夫婦が協力して得た共有財産であるという考え方によります。
つまり、離婚に伴う財産分与は、その共有財産の精算という位置づけになります。
ただ、これはあくまで税法上の考え方であり、実際のケースは多種多様であり、それぞれのケースで「あげた側」の心情も異なるでしょうが…。
ちなみに、相続税法における「配偶者の税額軽減」という制度の趣旨もこれに類似しますが、「あげた側」の心情はだいぶ違うでしょうね。
では次に、「あげた側」の課税関係ですが、残念ながら「もらった側」とは少し異なる部分があります。
それについては、また次の機会に…。
健康保険で受けられる給付に、出産育児一時金というものがあります。
被保険者(被扶養者)がお産をした際、一律35万円が給付されるというものです。
昨々年から30万円→35万円に引き上げられました。
実際に出産される方は、とてもありがたいことだと思います。
・・・しかし、妊婦のお友達からの情報によると、
実際のところ、ほぼ同時期に産婦人科での毎月の健診料が
1000円ほど上がってきているといいます。
ゴールデンウィーク中に、刈谷ハイウェイオアシスに行ってきました。
従来からコンビニや有名店舗の出店、地元の生鮮市場、温泉などの施設があり、週末になるとたいへんな人出です。
4月には子供向けの遊園地もオープンし、開園すぐに行列ができ、駐車場は朝早くから満車状態で付近の道路は大渋滞になっていました。
観光名所より新たな観光スポットを求め、しかも手軽に近場でという傾向なんでしょうか?
なんとゴーカート(1回100円)「2時間待ち」たいへん疲れた一日でした。
現在、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれの病気が別々に進行するのではなく、おなかのまわりの内臓に
脂肪が蓄積した内臓脂肪型肥満が大きくかかわるものであることがわかってきたそうです。
内臓脂肪型肥満に加え、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態が、
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)となります。
内臓脂肪が過剰にたまっていると、糖尿病や高血圧症、高脂血症といった生活習慣病を併発しやすくなって
しまいます。しかも、「血糖値がちょっと高め」「血圧がちょっと高め」といった、まだ病気とは診断されない
予備群でも、併発することで、動脈硬化が急速に進行します。
政府がメタボリックシンドロームの診断基準を出していますので参考にしてみて下さい。
①内臓脂肪の蓄積
腹囲(へそ周り) 男性 85cm以上 女性 90cm以上
(男女ともに、腹部CT検査の内臓脂肪面積が100cm2以上に相当)
②脂質異常
中性脂肪 150mg/dL以上
HDLコレステロール 40mg/dL未満
のいずれかまたは両方
③高血圧
最高(収縮期)血圧 130mmHg以上
最低(拡張期)血圧 85mmHg以上
のいずれかまたは両方
④高血糖
空腹時血糖値 110mg/dL以上
最近、メタボが気になり始めた私(完全メタボ!)、少しずつ運動をはじめたいと思います。
お子様がいる方は一度は体験したことがあると思います。
3ヶ月検診、9ヶ月、1歳6ヶ月検診、3歳検診・・・
小さなお子様を連れて行くこの検診というもの、とても大変な行事です。
なぜ大変かって・・・
「先生、あなたの診療所は同業他社と比べて、どうですか?」
歯科診療所の数は毎年2,000件ペースで増加しているといわれる中、診療所の今後の舵の取り方について相談を受けることが多くなりました。
今回は、先生の診療所の現在位置を確かめる為の比較資料を数字という側面から紹介します。
医業収益 48,654千円 (うち保険79.4%、自費20.6%)
材料委託費 9,333千円
限界利益 39,321千円
医療費用 26,395千円
医業利益 12,926千円
(東海・北陸地方 個人経営 院外技工)
これだけ見ても、なかなかピンとこないですよね。
では、もうちょっと噛み砕いて見ると
1人当たり医業収益高 月782千円
1人当たり給与費 月243千円
1人当たり限界利益 月632千円
となります。
先生の診療所の、
月間収益高 ÷ 歯科医・衛生士総数 = 1人当たりの月間医業収益高
月間給与費 ÷ 歯科医・衛生士総数 = 1人当たりの月間給与費
月間限界利益 ÷ 歯科医・衛生士総数 = 1人当たりの月間限界利益
と考えれば、分かりやすいですね。
強みと弱みを押さえ、社会の荒波に立ち向かう、歯科医の先生のお役に立ちたい。
こんな思いを胸に、日々の業務に取り組んでいる、医療専門チームです。
参考資料:TKC M-BAST(H19版)
あっという間にゴールデンウィークも終わり、休みボケが辛い今日この頃。
「5月病」になっている人も多いのでは?
5月病とは?・・・4月は進学、就職、配置転換などで環境が大きく変わる季節。
新しい環境にうまく適応できず、あるいは適応しようと頑張りすぎて、5月の連休を過ぎたあたりからうつ的な状態になることを5月病といいます。
正式な病名ではなく俗称。
最近では、「6月病」と呼ばれる新社会人の症状が増えてきているそうです。
新社会人の場合は、新人研修などが終わり実際の仕事をはじめた後の6月頃に症状が出ることから6月病と言うそうです。
これも俗称。
環境が変わり、新しい生活に慣れるまで肉体的にも精神的にもストレスが溜まるものです。
ストレスを溜めすぎると、出社拒否やうつ病などの心の病気になってしまうことがありますから、しっかりした予防が大切です。
会社などを退職して健康保険の被保険者の資格を失っても、
一定の条件のもとで、2年間同一の健康保険の被保険者として継続することが可能です。
これを「任意継続被保険者制度」といいます。
条件は以下のとおりです。
○ 健康保険の被保険者でなくなった日までに、継続して2か月以上の被保険者期間がある人
○ 被保険者でなくなった日から20日以内に被保険者になるための届出をした人
私の義父は、昨年退職しました。
この説明を受け、義父は「任意継続被保険者制度」を利用することにしました。
ところが!!
3ヶ月ほど経過した際に、ある記事を見つけました。
携帯電話の機能であるカメラやワンセグ、お財布ケータイ、Blietooth 2.0、高速モバイルブロードバンド。
カメラやお財布ケータイ、Blietoothはユーザーであるが、便利さの影に「ついていくのに必死な自分」