2008年1月アーカイブ

今 国会ではガソリン税が話題になっていますが、私たちの身の回りには多くの税金が隠れています。
その中でも、税金の占める割合が高いものが「タバコ」です。

タバコには「たばこ税・たばこ特別税・市町村たばこ税・道府県たばこ税」と合計4つのたばこ税が含まれているのです。

1箱300円のタバコの場合

た  ば  こ  税 「71.04円」
たばこ  特別税 「16.40円」
市町村たばこ税 「65.96円」
道府県たばこ税 「21.48円」
消    費    税 「14.30円」

なんと合計「約189円(税率63.1%)」
1箱300円のタバコのうち約190円が税金なんです!

たばこ税率はとても高くなっていますが、本人の健康のみならず、周囲の人への健康を害す可能性も高いことから、今後さらに税率が高くなることが予想されます。
吸わない人から見れば「もっと上げろ~」っと言う声が聞こえてきそうですが・・・

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私の実家は専業農家なので、たま~に手伝いをするのですが、その際に何枚か写真を撮ってきたので、2回に渡り紹介したいと思います。

 

【頭上注意】

頭上注意.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腐った柿が上から降って来る事があるのです。
“柿爆弾”、またの名“をうんだら爆弾”と呼んでます。


 

【夏の忘れ物】

夏の忘れ物.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虫は苦手ですが、これなら平気です。ちなみに、左はツクツクボウシで右はおそらく、あぶらぜみです。


手伝いといっても、自然にふれる事で気分転換になり、私にとっては楽しいひと時なのです。
来週も引続き、畑で撮ってきた写真をアップする予定です。
3課 加藤

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今回も貸切風呂についてお話します。
前回に続いて、もう一つ、ご紹介するのは伊豆長岡温泉の宿です。
こちらの宿の貸切風呂は全部で5つあり、全て露天風呂で、それぞれ趣が異なっています(和風・洋風、広々・こじんまりなど・・・)。
無料、時間制限なし、予約も必要ありません。お風呂の入り口の戸に鍵がかかっていなければ、空いているので入って良し。というシステムです。
それぞれのお風呂にはちょっとした庭があり、ほんのりライトアップされていて、夜でも景色を楽しめます。5つもあるので、全部制覇したい!という欲望も掻き立てられます(笑)。また洗い場もあるので、小さい子供さんがいるご家族などは、周りに気を遣うことなくゆったりとお風呂を楽しめるのではないでしょうか?
先日、テレビで、日本に旅行に来ている外国人観光客が撮った写真ランキングというのをやっていて(秋の京都編でしたが)温泉に入っている写真がランキングに入っていました。なるほど~。温泉に旅行して、温泉に入っている写真を撮る。なんてことも貸切風呂ならできますね。
 大浴場も温泉の魅力ですが、たまには露天風呂付き客室や貸切風呂を利用してみてはいかがですか?家ではみんなでお風呂ってなかなか入れないですし。「家族風呂」という通り、家族で一緒に温泉に入って、共通の旅の思い出を増やすのも良いと思いますよ。
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今回は歯列矯正のお話をします。


最近、歯列矯正の装置をつけている方をよく見かけます。歯並びを良く見せるためには、削った歯の上にセラミックをかぶせたり、歯の表面を削ってラミネートベニアを貼り付けたりする方法があるのですが、見た目だけでなく噛み合わせも良くするためには歯列矯正をするのが良いと言われています。


噛み合わせと全身状態との関係が頻繁に取り沙汰されるようになりました。スポーツ選手でも歯列矯正やマウスピースをする方が増えてきているのもこのためだと思われます。

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最近 何かと話題になっているガソリン税
暫定税率25円の争いが国会で行われていますが、そもそもガソリンにはいくら税金がかけられているんでしょうか。

ガソリン税とは、その名の通りガソリンに課税される「揮発油税・地方道路税」の2つを合わせた国税のことです。

ガソリン税(揮発油税・地方道路税)の税額

・揮発油税・・・48.6円/㍑
・地方道路税・・・5.2円/㍑

合計するとガソリンは1リットルあたり53.8円が税金となっているのです。

そして今問題となっているのが、暫定税率・・・
実は、ガソリン税はもともと28.7円で30年前から臨時措置としてガソリン税の上乗せがされてきているのです。
臨時にもかかわらず、30年近くも上乗せが・・・

道路整備のための税金とは言いますが、いつまで臨時は続くんでしょうかね。

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ブログと言えば皆さんショコタンをご存知でしょうか?
日に何回も更新して、ファンも多いとの事。
平凡な毎日を過ごし、文章能力も無い私としては日々UPできる様な内容があるわけでも無いので、今日の為にあたためておいたネタを一つ。


ある日、ランチをしたタイ料理店で会計の際に、「キャンペーン中なので、お好きな物をどうぞ」と差し出されたのが色々な種類の御香でした。
予期せぬ出来事で、ありがたくいただいて来たのがこちらです。

見てはダメ1.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

家に帰って早速御香を焚いてみようと取り出したところで、ハタと気付いたのが、我が家には香炉が無ーい!! という現実です。

 

そこで考えた結果がこちらです。

見てはダメ2.jpgのサムネール画像
 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく香りでリラックスできても、これでは・・・(>_<)


来週は、実家の畑で撮ってきた写真を紹介しようと思います。

3課 加藤

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前回、憧れの露天風呂付き客室についてお話しましたが、今回は比較的挑戦しやすい貸切風呂についてお話します。
貸切風呂とは、大浴場とは別に、壁や個室で区切られ、限られた人たちだけで入れるお風呂です。宿によっては家族風呂と表現しているところもあります。

貸切風呂にはいろいろなタイプがあります。
・ 内湯/露天風呂
・ 洗い場あり/なし(シャンプー・石鹸等使用不可)
・ 有料(1000円~3000円くらい)/無料
・ 時間制限あり(30~45分くらいが多いようです)/時間制限なし
・ 事前予約/当日予約/予約不要
など。
ここで、私が利用したことのある貸切風呂をご紹介します。
一つは、白骨温泉の宿で、とても落ち着いた、温泉宿らしい宿です。
貸切風呂は内湯(洗い場なし)タイプで露天風呂あり・なしの2種類で、45分・無料。
今回は、露天風呂ありの方を予約することができました。フロントで鍵を受け取り、玄関を出て、別の建物へと屋外を移動します。時間帯は夜の10時で辺りは闇。眺める景色もなく、純粋にお湯を楽しむ感じです。広くて、ヒノキの香りが漂う良いお風呂でしたが、ちょっともてあまし気味でした。こちらのお風呂は山や木々の景色を見られる明るい時間帯が人気だったようです。ちょっと失敗でした。
もう一軒ご紹介したいのですが、次回にさせていただきます。

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新幹線話題パート2。

以前書いた風林火山に続いて、同じ雑誌に大武健一郎氏の次のような記事があった。

高齢化が進む日本において、これからは良いも悪いも『いかに死ぬか』を考える社会へ変わってきた。1970年から1980年頃は医療の発達により長寿化が進み70万人程度の年間死亡者数に留まっていた。しかし、最近は高齢化が進み年間死亡者数が概ね100万人となってきている。

更に団塊の世代が死期を迎える2030年以降は160万人に急増する。しかもその頃の人口が9,000万人台に近づいていくこととあわせて考えると、これからは日本でも『死』が重要なテーマとなる。

 

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世間的にお年玉の相場っていくらくらいなんでしょうか?私の独断と偏見では小学校低学年・・・1,000円 小学校高学年・・・3,000円 中学生・・・5,000円 高校生・・・10,000円っていうところですか。あぁ、もらってた頃が懐かしいな。

さて正月も2日になりまして、実家に帰ったときのお話・・・親戚と楽しくお酒を飲んで、大分酔いもまわってきたところにお母さんがお父さんに小さな封筒の束を渡したのを、義理の兄姉・嫁・私は見逃さずに用意してきた物を取り出しました。事前に大人の間で金額に関する協定を結んでいましたので何の心配もございません。封筒の裏に書いた名前を高らかに読んで一人ずつ渡してゆきます。金額は協定どおりですが、6歳の甥っ子は「ガチャガチャ」が大好きなのでやり易いように設定金額をわざわざ両替して渡しました。

彼は他の封筒と明らかに重量差がある私の封筒を即座にオープン。 「これでガチャガチャいっぱいできるだろ?」 自己満足に浸った私に彼のお言葉・・・「わぁ、こんなにいっぱい“チャリ銭”ありがとう!!」 透き通った瞳の彼・・・もちろん彼に悪気はないのです。彼にとって硬貨の集合体を表す言葉が“チャリ銭”だっただけ・・・。せっかくあげたのにそれはないだろ!と言いたいところですが、それよりも6歳児がそんな言葉を知っているなんて。

子供は親の鏡なんていいますが、私達大人は発する言葉に気をつけて、責任を持たなければいけませんね。

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今時のネットは色々な事が以前に比べ簡単に出来るらしいのですが、若くない私としては勿論ついて行けず、自分がブログを掲載するなんて思ってもいませんでした。

といっても、掲載にあたっては他の人がお膳立てをしてくれるので、内容を考えるだけなのですが・・・(^_^;)

というわけで、本日より4回毎週水曜日は、3課(飲食・小売)加藤が担当となりましたので宜しくお願いいたします。<(_ _)>

 

 

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家族や夫婦などで温泉旅行に行くと、大きな楽しみの一つである「お風呂」を別々に過ごさなければいけなくて、ちょっと寂しいな~と思ったりしませんか?
もちろん、「そっちの露天風呂はどうだった?」「こっちの大浴場にはこんなお風呂があったよ」なんて報告しあうのも楽しみの一つですが・・・。
そんな声を反映しているのか、最近は、露天風呂付き客室や家族(貸切)風呂のある宿が増えました。
やっぱり泊まってみたいのは、露天風呂付き客室。この言葉だけでも豪華なイメージです。いろいろ準備して大浴場まで移動しなくても、お部屋で、露天風呂をいつでもゆっくり気兼ねなく楽しめそうです。
でも、なかなか手が出ないんですよね・・・。数が少ないし、料金も高いし。一度だけ、思いがけず露天風呂付き客室に泊まれたことがありますが、なんと熱を出してしまい、全く楽しめませんでした。結局今も憧れのまま…。いつかこの場でご報告できることを願って・・・。
次回は、露天風呂付き客室より挑戦?しやすい「家族風呂(貸切風呂)」についてお話したいと思います。

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先回の介護者がいなくなる?の続き・・

最近全国で病院の診療科が閉科されるニュースをよく聞きます。

一番多いのが小児科ですね。だって、少子化で子供は減り、診療単価は低いまま。挙句にどこが痛いか自分で言えない。病院は赤字部門を切り離したい。ましてや24時間待ったなし。これでは小児科を希望する医師は減り、医師の体がもちません。

以前の討論番組で紹介されたのは、九州の透析患者さんの様子でした。

近くの病院で透析の治療を受けられなくなった為、バスで往復2時間以上かけて週に3回も透析に行かなければない。透析の後の体にはこの通院時間は辛いがこれを受けないと商売が続けられなくなり、生活そのものも苦しくなる。ましてや、もしそれを止めれば即ち死がまっている。では、何故そんな遠くまで行かねばならないか? それは、透析の医師が病院にいなくなったからです。

 

 

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思い返せば最初の兆候は2007年も終わりが見えてきた11月の中旬だったかな?ここの所寒くなってきている上に休日に私用が多すぎてゆっくり休めてないのです。体調が悪いと自覚した11月の終わりには咳、鼻水、くしゃみ、発熱、悪寒に食欲不振と風邪の諸症状の歳末大バーゲン状態。仕事を切り上げ、病院で点滴と検査をしました。

結果、インフルエンザではないとお医者様にお墨付きをいただきましたがどうにもこうにも「しんどい」の一言。診断結果を嫁に電話したところ・・・

優しい嫁   

「よかったね、インフルエンザじゃなくて」

しんどい私  

「そだね、早退して今から帰るよ。ゲホッゲホッ・・・、でも子供にうつすといけないから実家にでも泊めてもらおうかな」

冷静な母である嫁

「そうだね、それがいいね。お母さんの迷惑でなければ明日も泊まっていいよ」

少し寂しい私

「あ、明日も?・・・、実家に帰らせていただきます」

優しい嫁 

「ゆっくり寝て早く治ってね」

こうして実家でもバイキン扱い(?)の迫害を受けつつ2日間寝込みました。このあと、私の体に残っていたウィルス達が「実家の母&子供→→→嫁」の順に年末のご挨拶回りの様に流行し、「腹をこわす・長引く」という余計なオプションを搭載し、特別仕様になって「あけましておめでとう&ただいま」とばかりに私に戻ってくる事になるとは・・・。 皆さんもお体には十分お気をつけください。

 

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 私は3ヶ月まえより一人暮らしをしました。そんな中で、特にいままで気づかなかったことなのですが、自分が両親に愛されていることを実感しました。どんなことかというと、たいそうなことではありません。私がたまに用事で家に帰ると、とても嬉しそうな顔をして出迎えてくれるのです。
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 以前、祖父母がみかん農家であることについて書きました。子どもは皆、他家へ嫁いでしまっており、後継者等はおらず、今は大正生まれの夫婦二人でやっています。
 農園は、土地(山)を開墾し、石垣を組んだりしながら長年かけて地道につくり上げてきたものです。又、長年農園を営んできたため、果樹も古木になりました。(みかんは概して古木の果実の方が良質だと思います。) 手前味噌になってしまいますが、祖父母の出荷するみかんは仲買人たちの評価も上々で売れ行きもよろしく、彼らは自分の生産するみかんに誇りを持っています。
 しかしながら、前述のように後継者はいません。家庭内の事情も少なからずありますが、結局は後継者不在のまま現在に至ってしまっています。諦めていると言えば確かにそうなのですが、自分のつくり上げた農園に未練は相当にあるようです。ただし、愛着のある農園、誰にでも任せられるわけではありません。
 世の中の事業主の方々においても、私の祖父母のような状態へ向かっている、もしくはそうなってしまったというケースは意外に多いようで、事業廃業の理由として「後継者不在のため」というのがかなりの多数を占めているそうです。長年の丹精の結実を自分の代で絶やしてしまいたくないという方も多いはずなのですが……。
 周知のように、我が国には私の祖父母のような後継者不足の事業はたくさんあります。今後は少子高齢化が進み、更に多くの業種にその傾向が及んでくるでしょう。その点で、事業相続対策の最大のテーマは「後継者(承継先)の確保及び育成」なのかも知れません。
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この間、新幹線の無料雑誌を読んでいたら面白い表現があった。

雑誌『WEDGE』12号の49ページ。長尾一洋というコンサルタントが営業の風林火山として次のように書いていた。

 

 営業の速きこと風の如く

    傾聴すること林の如く

       提案すること火の如く

          値引かざること山の如し

 

とても面白い。いかにもやるぞー!!と言う感じが伝わってくる。

でも、実際のところ、最近の若手社員はどうだろう?

 

 退社すること風の如く

    発言せぬこと林の如く

       要求すること火の如く

          指示を待つこと山の如し

 

って感じではなかろうか?

 

 

他にも様々な風林火山が現代は存在しているのではないでしょうか?

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 私が読んでいる本によると、犬を調教する場合に、褒めて調教した場合と、叱って調教した場合でどちらが、早く調教できるかというと、褒めて調教した場合のほうが断然早く調教できるそうです。何故ならば、褒められたほうが、何をして褒められたか覚えているからだそうです。叱られることはその叱られたことしか記憶に残らないからだそうです。
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 ある本によると、歴史に残る連続殺人犯や、マフィアのボスなど世間を騒がした人々に共通することは、自分が悪いことをしているという意識があまり無いという点だそうです。あるアメリカの殺人者は、自分は近づいてきた警官から身を守るために銃を打って殺したのに、何故自分が警察に追い回されるのか分からないと、交渉人に訴えたそうです。
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