2007年11月アーカイブ
投資に関することわざに「一つのカゴに卵を盛るな」というものがあります。一つのカゴにまとめて卵を入れると、万が一カゴを落としたときにはすべての卵が割れてしまいます。そこで卵をしまうときはいくつかのカゴに分散して入れておけば、たとえ一つのカゴを落としてもそのカゴ以外の卵は助かる……そんな考え方が「ポートフォリオ(分散投資)」なのです。
金融商品はそれぞれの持つ特徴によって「流動性」「安全性」「利殖性」の三つに大きく分けられます。流動性のある商品とは、いつでも手数料なしで自由に引き出せる普通預金などに代表されます。
安全性の高い商品とは、元本保証のある定期預金や郵便貯金など。
利殖性の高い商品とは、元本割れする可能性はあるものの、逆に大きく殖える可能性も高い株式投資などの投資商品です。
お金を殖やすには目的と期間、目標額を決め、三つの特徴を持つ金融商品をバランスよく組み合わせて運用しましょう。
突然ですが、私はコーヒーをブラック(砂糖もミルクもなし)で飲むことにしています。もちろん、始めからブラックで飲むことなんてできませんでしたが、“通”に見えるかも、といった不純な動機でブラックに慣れていったのです (^^ゞ
本来コーヒーは嗜好品ですので、砂糖を入れようが、ミルクを入れようが、個人の自由です。いろんなものをブレンドしてお好きな味に辿り着けば、珈琲道としては最終到達点だといえるかもしれません。ちなみに、10歳以下のお子様には、ブラックで飲まない方が良いとされています。一般的には、1/4程度に割ってあげる方が敏感なお子様にはよいでしょう。また、妊娠中や授乳中の方は、1日3杯以内なら問題ないようです。「カフェイン」の効果を調べてみると「中枢神経を興奮させ、大脳皮質で働き感受容脳と精神機能を亢進させる作用がある。」ということですが、文字にしてしまうと何だか凄そう…。要するに、眠気覚まし、強心、利尿作用があるということですが、適量であれば、赤ちゃんにも悪影響はないそうです。それよりも、お母さんのリラックス効果の方が重要になってくるみたいです。
さて、話は変わりますが、今、私は豆を業者から2キロといった単位で購入しています。1杯約10gですから、200杯分となります(!)ICO加盟国の統計では、日本人は平均年間340杯コーヒーを飲んでいるそうです。2キロの豆を消費するのが約2ヶ月。ということは、毎日3杯程度。たいしたことはありませんね o(^^)o
ところで、その2キロの豆は冷凍庫で保存しています。豆にとって大敵なのは「酸素、高温、湿気」など。袋入り、缶入りなどいろいろ販売されていますが、一旦封を開けたらしっかり口を閉じ、そのまま密封容器に入れて、冷蔵庫などにおいておくことをお勧めします。でも、頻繁に解凍などを繰り返すと、逆に水滴がつく原因にもなりますので、ご注意を。あらかじめ小分けにしてから保存する方がいいのでしょうね。
経営者なら、いや人事担当者なら、頭を抱える出来事が多い昨今の世の中ですが、人事に関しての裁判事例をご紹介します。
・仕事の出来ない社員の賃金を下げることは出来るのか?
会社の研究所に勤務する従業員のAさん
このたび、会社の給与・退職金規定が変更になりました。
変更内容:①年功序列制より職能制度を中心にした給与規定に変更
(年功部分80%とする旧規定より、職能部分80%とする新規定へ)
②勤続年数ベースの制度より職能ポイント加算制度へ変更
この変更がAさんには、「合理性のない不利益変更で無効である」として「変更前の給与規定及び退職金規定が有効である」と裁判で戦いました。
裁判所の判断
①については、当然評価が平均以下であれば、新規定の適用により賃金は減額となります。よって新規定による不利益を認定しました。
しかし、評価が低い者は不利益となりますが、賃金減額分の補償措置等の実施や八割程度の従業員の賃金が増額している現状から不利益の程度は大きくないと判断。
また、赤字経営のため収支改善すべきという高度の必要性も認められました。
労働組合との交渉も合意には至らなかったものの数十回にも交渉をしている実情を勘案して必要性に基づく合理的なものであったとして棄却
②についても、退職金債権は、退職後初めて具体的に発生するものであり、退職前には具体的な債権として存在するものではないとして棄却
賃金制度の改定についての留意点
・賃金の減額分の緩和措置をとること
・賃金が減少する人・増加する人の割合に注意
・会社の経営状態
・労使間の交渉回数
以上がポイントになり、今回のケースでみると、対個人に対する影響よりも、労働者全体に対する影響が不利益かどうかがポイントとなったケースです。
毎日の通勤路で幼稚園の送迎バスに出会います。
これが又とってもかわいい!
真正面から見た姿は見るからに猫の顔。後姿はちゃんとシッポまであり色は黄色で模様はトラ柄。(ちなみにピンク色もみかけました。)
見るからに猫そのもので結構リアルに出来ています。
さすがに足はありませんでしたがその代わりがタイヤというところでしょうか。宮崎駿監督のアニメに出てくるキャラクターに似ているなー。
まさしく園児が好みそうなバスで良く出来ていると関心しながら通勤途中の楽しみにしています。幼稚園もいろいろな手段でこの少子高齢化時代の園児集めに奮闘しているのでしょう。
どんな職種でも日々の向上や努力は欠かせないと猫バスを横目に感じています。
私自身もお客様のニーズが何かを考え、毎日の仕事をさせていただいてます。
消防団に入団して12年。分団長に立候補するに当たり、妻に相談したとき、消防団活動に理解を示していると思っていたが、「なぜ分団長になりたいの?」と素朴な疑問を突きつけられた。
「何を言ってんだ。」と思ったが、出会って6年のため活動の半分しか知らないのも無理もないと思い、気持ちを説明した。
何事もリーダーになるということが、私の過去の成績でした。そのため、消防団活動においてもそれなりに目立ち、リーダーになるためのご指導ご鞭撻を先輩たちより教授していただきました。その先輩たちの思いを受け継ぐというのはオーバーですが、初めて分団長になろうと思ったのは、愛知県消防操法大会に選手として出場し、入賞を成し遂げれなかったとき、「自分が分団長となって先頭に立ち団員を引っ張り必ず入賞させる」と思ったことです。その後、指揮者として出場した折、100年の歴史のある分団で初めて入賞を勝ち取った。そのときのOBさんの喜ぶ様子は未だに覚えています。たかが、消防の大会でも過去100年のOBが味わうことの出来なかった入賞の美酒を第1人者として経験できたことはなによりも光栄なことであり、その後、中途半端な活動はできないなとも思った。
操法大会だけが消防団活動ではないことは分かっています。今の消防団に求められているものは、防火だけでなく、防犯への取り組みです。地域社会も、青年が消防団という組織に入り、訓練や災害活動を通じて友情を育み、地域に根好き、地域社会の防火防犯につとめることで、住みよい安心した街づくりが実現すると思っているだろう。そういう期待に応えてこそ、わが子の未来が明るくなるとの思いで分団長になりたいと妻に語る自分・・・。
ただ酒が飲みたいだけじゃないのとちゃかされるが、それも一理ある。家族との団欒時間をけずってまで、地域社会の安全と安心を守ることに私の存在価値がある。30歳を過ぎ思い知らされた現実、いつの間にか無趣味となり、気がつけば消防団活動が趣味となってしまっている自分に気づかされた今日このごろ。
今日も何気に詰め所に行き、団員と有意義なときを過ごすのでしょう。
最近よく耳にする投資信託。銀行さんでの販売はもちろん、この地方ではイオンなどのショッピングセンターにも証券会社がテナントで入り投資信託を販売している時代です。
テレビや新聞でも「投資信託って何?」と特集が組まれていますが、今回は私なりにわかりやすく説明したいと思います。
低金利時代に銀行に預金でお金を眠らせておくのはもったいない。でも自分で株取引をやる自信も知識も時間もない。こんな方に投資信託はおすすめですね。
投資信託を簡単に言うと、私たち投資家から集めたお金をプロに株や債券(国債や社債など)で運用してもらうというものです。
預貯金とは異なり、運用次第で利益が得られたり、損をすることもあります。株を中心に運用するタイプは高い利益が望めますが、損失の危険も大きくなります。債券を中心に運用するものは、一般的に利益は少なくても危険は小さくなります。
投資信託といっても商品の数はいまや何千種類とありますが、
おおざっぱに分けると・・
・国内株式中心のもの(手数料が安い)
・国外株式中心のもの(ハイリスクハイリターン)
・債権中心のもの(ローリスクローリターン)
・リート(みんなで不動産オーナーになるもの)
・バランス型(上記のものを組み合わせたもの)
なお、投資信託は購入時に3%以下(最近はゼロ円の商品もあります。)、保有中は毎年0・5~2%程度の手数料が必要です。このため、それ以上の運用成果が出ないと投資額を下回ることになります。
当社でも投資信託の取扱いをしてますので詳しい事は巡回担当者に聞いてみてくださいね。
趣味だったコーヒーをもっと楽しむために調べ始めたら、興味が出てきて深く調べてしまいました б(^-^;
私は、酸味の強いコーヒーは苦手です。以前、馴染みの喫茶店のマスターにそのことを告げると「普通の人が感じる酸味の強さは、その喫茶店の質の差だよ」と言われました。始めは意味が判らず、お店ごとの仕入れる豆の違いかな?と思っていました。豆を購入する場合に目安として「酸味が少ない」などの記述のある豆を好んで買っていたのですが、ある日「酸味が多い」という豆に挑戦してみたのです!私がそこで感じたのは、舌を刺すような酸味ではなく、どちらかと言えばまろやかな酸味で、今までの「酸味」に対してのイメージがひっくり返ったのをよく覚えています。
保存状態の悪い豆を使ってのコーヒーや、温めなおしたりするコーヒーには、あの嫌な酸味が出てくるのだと知ったのです。そこが、先ほどのマスターの言葉にある「喫茶店の質の差」なんです。一杯に手間隙をかけ、その場で入れてくれるものと、朝に大量に作り、冷蔵庫などで冷やしておいて、注文が入ると温めなおすものとの差なのです。冷凍と解凍で大事になっている老舗和菓子ではありませんが、やはり手間を惜しんでは美味しいものに辿り着けないということでしょう。
コーヒーの鮮度は、「焙煎されてからの経過時間」がポイントになります。焙煎直後が最も美味しく、時間の経過とともに徐々に味や香りが失われていきます。ちなみに、一般に市販されているコーヒーで、粉末状に挽いてあるものがあります。当然、空気に触れる面積も大きいため、豆の状態よりも劣化は激しくなります。ただ、豆のままで購入しても豆を挽くためのミルという器具が必要になります。手軽さを優先するかどうかの難しい選択ですが、何にせよ、豆は新鮮なものを入手することが美味しいコーヒーの第一歩であるようです。
経営者なら、いや人事担当者なら、頭を抱える出来事が多い昨今の世の中ですが、民間調査機関が「懲戒処分に関する実態調査」を行いました。
あたなの会社ならどうするでしょう??
(財)労務行政研究所が2003年以降4年ぶりに「懲戒処分に関する実態調査」を実施しました。これは、モデルケースを30調査機関が挙げて回答してもらうという調査方法です。
懲戒解雇と判断された上位のモデルケースを挙げてみましょう。
・売上金100万円を使い込んだ 70.6%
・無断欠勤が2週間に及んだ 68.8%
・社外秘の重要機密事項を漏洩させた 54.1%
・終業後酒酔い運転で物損事故を起こし逮捕 40.4%
・社内で私的理由から同僚に暴力をふるいケガをさせた 38.5%
という結果が出ています。
詳しくは、https://www.rosei.or.jp/contents/detail/2726で
解雇の場合の退職金支給
上記の調査機関が同時に、解雇の場合の退職金の支払についても、調査を行っており以下のような結果が出ています。
懲戒解雇以外の場合
・全額支給 38.4%
・一部支給 23.3%
懲戒解雇の場合
・全額支給しない 75.0%
懲戒解雇以外の解雇の場合には、何らかの支給をするというのが6割超である。
しかし、懲戒解雇に関しては、当然のことながら厳しい内容となり、7割強がまったく支給をしないとしている。
あたなの会社は、どうしますか?
“カシーン”と心地よい音で綴られる書類たち。
最近、名古屋港イタリア村にて一目ボレで購入したクジラホッチキスである。
オチャメなデザインで衝動買いをした後に「何でコレ?」と自問自答するも、結局「欲しかったから」の結論に、うーん、イタリア企業にやられてしまった。
デザイン・品質・機能・値段などモノを選ぶときの基準は人それぞれだが、製作者は何を想い・感じ・創るのだろうか?
創りたいモノが欲しいモノとは限らない時代、観る目を、聴く耳を、そして感じ取れる感性を、磨き続けたいものである。
ITペーパーレスの時代は間近、それまではイタリアクジラは書類を食べ続ける…
写真:ZENITH 591ステープラー
外食に出かけた時刻は午後6時。帰宅したのが午後8時30分。食事に満足し帰宅したわけだが、部屋に入った瞬間は空き巣に気がついていなかった。いつもどおりの静けさと適度な散らかりのリビング、在宅時はかならず窓を開け喚起をしているため、いつものように窓を開けようとすると、鍵のところにピンポン玉ほどの穴が開いており、下を見たらガラスの破片が散っていた。“泥棒だ”と思った瞬間、酔いも覚めた。まず妻子の安全を確保することを考えたが、口から出た言葉が「物に触るなー。」。それから泥棒に入られていることを妻に告げ、警察に電話することを指示し、子どもの安全を確保した上で、リビング以外の部屋からトイレ、浴室をチャックした。足はがくがく、心臓バクバクしながらのチャックであったが、手馴れたプロの反抗か、引き出しは全て確認された形跡があるが、部屋の中は散らかされておらず、内心ホッとした。「片づけが楽で済む」と思ったからだ。
警察が到着し、盗まれた金品はと聞かれるが、物に触れていないわれわれは確認しておらず、警察の許しを得て確認作業に入った。わが子も、本物のおまわりさんを見て泣くこともなくおとなしくしていてくれた。盗まれた金品を確認すると、不思議なことに私の下着のはいっている引き出しの奥のへそくりはとられていなかった。盗まれたものは、現金・商品券・私が唯一使用できるヴィトンのバッグと、今まで抱いていた安心感。金品はその後保険でカバーされましたが、失われて安心感はなかなか戻りません。
それ以来、家に帰る際には泥棒とでくわす事を常にシュミレーションしながら、妻子の安全と安心を守っています。やはりこればっかりは、自分たちで動かなければ他力本願ではだめだと感じています。俺がやらねば誰がやる、今をおいていつできる。やってやれないことはない。やらずに出来るわけではない。命を欠けてやり遂げよう。そう心に誓った時、消防団分団長になる決意をした。
今日は私の2歳の誕生日らしい。朝からパパとママが「2才、2才」を連呼している。
これから、ガオー(ライオン?)とパオー(ゾウ)を見せてくれるというので、おとなしくチャイルドシートに乗ることにした。
車に揺られること約1時間半、ようやく動物園とやらに着いたらしい。
「ん、何か見覚えがあるぞ。去年来たことがあるような・・・。たしか広かったので、ベビーカーをねだるぞ。」
で、見事ベビーカーをGETし、園内を周ることになった。でも、久しぶりに来た動物園は怖いものだらけ。なにやら大きい置物、バタバタ飛ぶもの、大きくて動くもの、暗い部屋(恐竜の置物、鳥、熊、ゾウ、夜行性動物の部屋)などなど。
「動物園は怖いところだー。」と、泣いてみても理解してもらえるわけもなく、さらに暗い部屋へと連れて行かれた。すぐにでも出て行きたかったが、パパに説得され、ペンギンとやらを見ることに。しばらく見ていると、ペンギンが、飛び込む、泳ぐ、つっつく、飛ぶ。
「これは、おもしろいぞー。もー離れたくない。」と、しばらく見ていたが(30分以上ガラスに張り付いていた)、さすがにお昼近くなりお腹がすいてきた。すると、今度は海に行くという。見たことがないので行くことにした。
またまた車に揺られること約2時間、いいかげん疲れてきた頃に海に着いた。そして、いざ砂浜へ・・・。張り切って砂浜へ進んでいくと、なんじゃこりゃー!!
とにかく「目痛い、足痛い、風怖い!!」
砂が飛んできてあちこち痛いので、無理やり波打ち際まで連れて行くのはやめてと泣き叫び、ようやく車まで避難してくれた。とんでもない所に連れてこられたもんだ。
そして日も傾きかけた頃、ようやく帰路に着くことになった。その車の中で、パパに「海はどうだった?」と聞かれた。
「痛い、怖い」と怒って見せたが笑われただけだった。もう海には絶対に行くもんか。
隣でママが寝ているので、私ももう寝ることにします・・・・・・。
今日一日は、娘から見るとこんな感じかな?と娘の寝顔を見ながら、勝手に妄想を膨らませるパパ30歳(かなりの親バカ)です。色々あったが、2歳の誕生日おめでとう。
追伸 後日「スベリ台」をプレゼントすると、動物園、海以上に興奮し喜んだ。パパは頑張ったつもりだったのに、スベリ台に負けた・・・。
つづく \(・_・)/
母は大のコーヒー好きです。その母が毎日美味しそうにコーヒーを飲んでいる姿を見て育ったためか、自然と私もコーヒーの飲む行為が日常の風景の一つとなっています。実際には、飲まなくても何の不便も感じないのですが、「今日は飲んでいない!」と気付いてしまうといてもたっても居られなくなるという不思議な体質になってしまいました…。
そんな魅力的なコーヒーについて、少し考えてみたいと思います。
全日本コーヒー協会によりますと、コーヒーには様々な健康上の効果があるようです。
「リラックス効果」
「ダイエット効果」
「血圧の調整効果」
「三大成人病の予防効果」
「心筋梗塞の予防効果」
「老化防止効果」
「ガンの抑制効果」
「二日酔いにも効果的」など
本当に?!といった効果も含まれていますが、少なくとも体にとって害のある飲み物ではないことには間違いなさそうです。調べてみますと、コーヒー豆は天然素材。ということは、その保存方法や入れ方などによって、大きく味が変わってしまうということでしょう。
ここは、もっと至福の時間を味わうためにも、徹底してコーヒーについて調べてみる価値があるような気がしてきました。次回以降にその研究成果をご報告いたしますので、お付き合いください。
経営者なら、いや人事担当者なら、頭を抱える出来事が多い昨今の世の中ですが、そもそも、人事で問題になる労働基準法って何でしょう?の第二弾!!
1.労働時間等の適正な管理
労働者を使用する場合、使用者は「労働時間・休日・休暇」の管理を適正に行いそれを記録しておかなければなりません。
法定労働時間の原則は、1日8時間・週40時間です。これを超える労働は「36協定の締結と届出」がなければ実施することが出来ません。
時間外労働(残業)の限度基準は、原則1ヶ月45時間・1年360時間等となっています。
労基法は、変形労働時間制や裁量労働制を認めていますが、これらを導入するためには定められた法定要件を厳守する必要があります。
休憩の付与は、連続して6時間を越える場合は少なくとも45分。8時間を越える場合は少なくとも60分を労働時間の途中に与えることが必要です。
休日は、原則として毎週1回。
労働時間の週40時間制との関係から、1日8時間労働なら休日は週2回、
1日6時間40分労働なら休日は週1回。
休日は、土曜・日曜である必要はない。
次回は、年次有給休暇について
今日は献血について書きます。
私の趣味の一つに献血があります。
私が献血を始めたのは学校に来ていた献血の催しがきっかけ。みなさんは献血と聞いてピンと来るのは献血カーでしょうか?献血には、全血と成分献血の2種類があります。
献血カーの場合は、全血(200c・400cc)ですが、献血ルームを特別に設けている場合もあります。
私が行っているのは成分献血で、成分献血は必要な成分(血漿・血小板)だけを採り、その他の血液は戻ってきます。なんだか怖いイメージですが違和感はありません。約1時間(3~4サイクル)くらいかかる為、採血中はテレビやDVDなどを見ています。寝ていても大丈夫。私は大半寝ています。
私の献血歴は10年・先日200回目を迎える事が出来ました。
(目標は、500回。)
でも今心配なのは、血液は健康!?ですが、お腹はだいぶ来ています。献血がこれからも続けられるように適度な運動を心がけたい。
麻雀と税金って何の関係も無いようですが、意外なことに昔は税金が課税されていました。
日本で導入されたのは、1902年とのこと。骨牌税法(こっぱいぜいほう)が制定されました。戦後にトランプ類税法に改正されたのです。その後1989年に消費税が導入され廃止されたのです。
納税義務者は製造業者でした。麻雀牌には、どのような税金体系だったか?というと
象牙製 6,000円
牛骨製 4,000円
その他 1,000円
だったとのことです。
現在では、全自動で行う人が多いようですが、麻雀に税金が課されていたというのは正直びっくりしました。
「明日はいっぱいがんばるから見にきてね」
彼の表情は翌日に控えたイベントに向けて興奮していました。私自身にとって青空にはためく万国旗も石灰で引いた白いラインも懐かしい記憶となってしまったけれど彼の様子を見ていて子供の時の感覚を思い出しました。
彼というのは私の6歳になる甥っ子で、イベントというのは彼の保育園生活最後の運動会です。今回は体調不良で参加できない彼の父親に代わって「大玉ころがし」に一緒に出ることになりました(最近運動不足でちゃんと走れるか心配)。「大玉ころがし」は直径1メートルほどの紅白の玉を転がしながらトラックを一周する競技で午後の部2番目の競技です。彼は待ちに待った競技を前に前日以上の興奮状態、私は久々の運動、しかも人前とあって緊張状態・・・。 入場門から並んでトラックの中へ、出番を待つ間も彼は鼻息を荒くしています。
「絶対赤組に勝とうね、ボクがんばるよ、保育園で昨日までいっぱい練習したよ【彼】」
「そ、そうだね・・・(あんまりプレッシャーかけんなよ)【私】」
そうこうしている間にレーススタート。先に出走する親子をみていたら予想と何か違う・・・
私のイメージでは「子供が一生懸命、親は子供にあわせて寄り添う程度」なんて大間違い!
どの親も子供ほったらかし、大人のトップスピードでトラックをグールグル!!子供は
親の遥か後方をトッコトコなのです。(あ、あれ?保育園の運動会だろ?あんな感じでいいのかなぁ)
とうとう出番が来ました。白い石灰のラインに彼と二人で並び前走者を見れば我が白組は赤組をトラック1/4ほどのアドバンテージで引き離しています。
「これなら二人でゆっくり走ってもいい感じだな、ホッ。」
バトンタッチして二人で走り出します。彼は彼なりの全力疾走で白い巨大な玉を押しながら走ります。彼の邪魔にならないように、あらぬ方向に玉が転がらないように優しく手を
添えて、「あら、いい感じ」と思った直後なにかが我らの白い玉に後ろから追突!見れば真っ赤な玉と同じく真っ赤な顔をしたお父さんが私たちを抜き去っていきました。
真っ赤な玉と人を目で追っていった先に応援席の我が家の面々が手を振っています。
「あ、応援ありがとう・・・、ん?何を指差してるの?後ろ?」
振り返れば追突の衝撃で彼は私の数メートル後方で砂まみれになって転んでいます。
慌てて抱き上げ走り出したけど今度は逆に赤組に引き離されてフィニッシュ・・・。
「ごめんな、転んだの気づかなくて・・・負けちゃったね【私】」
「ボク転んじゃって負けたけど、すごく楽しかった!【彼】」
負けて泣いてしまうと思ったけれど彼は勝負に負けても純粋に運動会を楽しんでいました。
『勝負』は勝者と敗者を生み出すのは当たり前でそれに全く異存はないのですが、勝ち負けにこだわりすぎずに勝負を楽しむことも大切なことで、子供の勝負に親が干渉しすぎるのはあまり褒められたものではないように思います。
先日行われたボクシングの世界タイトル戦も同じこと。もちろん勝負での反則行為は何があっても許されることではないですが、未来のある子供の勝負に親が介入しすぎて活躍の場を奪ってしまうようなことはあってはならないこと。
私も子供を持つ親として、子供の世界にでしゃばりすぎず、縁の下の力持ちでありたいと
思いつつも干渉してしまいそうで・・・。日々反省と葛藤の繰り返しです。
平成19年9月19日から、道路交通法が改正されたのはご存知の通り。今回の改正により、酒酔い運転の刑罰は「5年以下の懲役または100万円以下の罰金」となりました。今回の改正のポイントは、「ほう助」に対する罰則が盛り込まれたこと。飲酒運転をすると知りながら酒を提供したり、車を貸す行為や、酒を飲んだドライバーに「送って」と頼み、同乗するのは明確な違反となってしまいます。
「アルコール」を主力商品とする各飲食店にとっては、頭の痛い問題でもあります。それは、店の売上を伸ばすためには「飲酒」が欠かせないからです。(あくまで「飲酒」です。「飲酒運転」ではないのであしからず…)そこで、様々な対策を講じる店舗が増えてきましたので、ご紹介します。
・ 運転手にサービス!
・ 女性客にサービス!
・ 幹事にサービス!
・ 運転代行サービス!
・ 送迎サービス!
・ 行政による取り組み などなど
大人数での宴会ともなれば、送迎可か否かは店選びの大きなポイントになります。ただ、実際にはバスを保有するとなれば、運転手の人件費、バスの維持費、駐車場代など様々な経費がかかります。そこで、タクシー会社や代行会社に飲食店が送迎の依頼をすることになります。ただ、競争激しい飲食業界ですから、送迎費用をお客様へ負担してもらうことが言い出しにくいのが現状でしょう。結果、1回数万円の送迎費をサービスすることになってしまいます。それならば、グループに1名いる運転役へ数千円のサービスをしたところで、店側としては送迎を頼むよりも安く済むことから、運転役へドリンク無料!などのサービスをすることになります。また、比較的「お酒を嗜む」方が少ない(?)女性客も歓迎です。グループに女性がいれば、その方が運転役となる可能性が高いことから、女性客へサービスとなります。
飲食店により、道路交通法改正の影響を受ける店、受けない店があるのは事実です。立地条件にもよるでしょうが、各店舗の努力により大きな差が出始めています。売上減少を嘆いていても売上は増えていきません。あの手この手で必死に努力した方々だけが生き残る厳しい世界です。中小企業庁が発行している中小企業白書にも、飲食業は最も開業数が多く、最も廃業数の多い業種だとされています。私どもは、三河地方を中心に、実際に飲食業のお客様から生の声を聞いています。そういった生きた情報を伝えてくれる会計事務所を選ぶことも「生き残り」には重要な分岐点であると思われます。
経営者なら、いや人事担当者なら、頭を抱える出来事が多い昨今の世の中ですが、そもそも、人事で問題になる労働基準法って何でしょう?
1.労働条件の明示と確認
採用にあたっては労働条件の明示が必要です。
うち、書面交付を要する労働条件は、
5項目「①契約期間、②就業場所と業務、③始業終業時刻・残業の有無・休憩・休日・休暇等、④賃金に関すること、⑤退職に関すること」です。
詳細は、労働省モデル労働条件通知書を参照すると良いでしょう。
「じゅあ、就業規則を会社の都合のいいように作っちゃえば」と考える方もいるかもしれません。それなら、「うちはこの様に決めてるんだから」といえるとお思いでしょう。
しかし、そうは問屋がおろしません!!
なぜなら、労働条件等に関する法律があるからです。そうそれが、労働法です。
労働法とは、労働基準法(略して労基法)など13の法律の総称です。
労働法は、そのほとんどが強行法規とされていて、いくら当事者間(使用者と労働者)で、「1日12時間働きます。」と決めてもダメなのです。
効力の強い順に示すと「労働法」>労働協約>就業規則>労働契約といった力関係になります。
ちなみに、労働法の詳細は、以下のとおりです。
・労働関係調整法 ・労働組合法
・労働基準法 ・労災保険法
・雇用保険法 ・健康保険法
・厚生年金保険法 ・労働安全衛生法
・男女雇用機会均等法 ・高年齢者雇用法
・パートタイム労働法 ・職業安定法
・労働者派遣法
次回は、労働時間等についてお話します。
入社8年目にして、セミナー講師を無事にデビューすることができました。
資料作成からリハーサルに至る計画段階は、再考しながら資料内容が書き換わっていく日々に追われ、時間の空いたときは内容を考えていないと落ち着かず、寝る前も考えながら、いつの間にか寝ているという状態。
またタイミング悪く、1歳の次男が病気入院することになり、奥さんも同伴入院したので、長男の保育園送迎などなどで公私(講師だけに)ともに忙しくなってしまった。やっと資料が完成したのはセミナー開始1時間前。大至急、印刷製本。
「これでセミナーができる」と思ったのも束の間、言葉としてどのように伝えていくかに時間を割いてこなかった。不安な中、セミナーが始まり声を震わせながらのスタート。ドキドキながら、セミナーは進行し気づいてみれば30分オーバーで終了することができました。途中、受講者のうなづく反応にどれだけ助けられたかわかりません。この場を借りてお礼申し上げます。私も受講者になったときは盛り上げ役に一役買いたいと思います。(笑)
最後に「仕事をPDCAで回せ」とか言うけれど、講師というものについてPLAN(P)、DO(D)まで実施したので、CHECK(C)、ACTION(A)で次につなげていこうと思います。
ちなみに何のご縁か、長男4歳の誕生日が私の講師デビューと重なった。長男の健康と成長を祝うとともに、私のデビューも無事に終えることができたので、心の中で祝いたいと思う。
何か、金融商品を購入するには、重要事項の説明を受けたという書類に印鑑をくださいと。『金融商品販売法』が施行されたので…。
消費者がなにかと物を購入しようとする中で、お金に関することだけはうるさい世の中になってしまったものですね。
一方、コンビニエンスストアではお財布携帯やクイックペイなどで、本人確認もなにもなく、簡単に物を買うという契約が成立してしまう。
金額が高額だと、いろんな法律で縛られ、安いものはどんどんと便利になっていくのでしょうか?安い物も、高い物も、物を買うという契約自体は変わらないような気がするのだが…