日記の最近のブログ記事

 名探偵 シャーロック ホームズなら、一瞥しただけで、その人の性格や職業等まで見抜くのでしょうが、私は以下のように見ているだけです。

◎ 車内で化粧するのは、俗に言うジコチューでしょうが、これをやる人に 当り前ですが、まず美人は居ないのが救いです。

◎ 車中やベンチで、パンやにぎり飯を堂々と食べる人が増えてます。 長距離旅行と一緒にするな。

◎ 音楽プレーヤーの音漏れにも困ったもんです。 せめて私の知ってる曲にせえや (それは無理か)。

◎ 朝から居眠りをしている若い人が結構います。 疲れているのか、夜ふかしたのかなあ。

◎ 独り言をぶつぶつ言う男に時々出会うし、増えている気がします。 隣りに座わられると、矢張り気持ちが悪いです。

◎ ネクタイピンを若い人はしなくなりました。 この売上は随分と落ちたことでしょう。

◎ カフスボタンをしている人は、滅多にいませんが、これをしている人は間違いなく おしゃれです。 私は結婚披露宴の時しか着けた記憶がありません。

◎ 靴がいつもきれいに光っている人は、きっと良い奥さんがいるのでしょう。

◎ 数独をやっているお年寄りを見ると、ほほえましくなります。 きっと家でも良いおばあ(じい)ちゃんでしょう。

◎ テスト用の本を読んでいる人を見ると、頑張って と声をかけたくなります。

◎ 偏見と言われようが、サラリーマンが ジャン○ やマガジ○を読んでいる姿は、見たくありません。

◎ 碁や将棋の本を読む人は、昔から比べて随分と減った気がします。

◎ 読んでいる新聞は、圧倒的に「日経」です。 サラリー(ウー)マンにとっての、必読紙なんだろうか。

◎ バスの最前列の席は 膝が窮屈ですが、ここに座りたがるのは何故か 男です。 子供時代の血が騒ぐのでしょうか。

◎ のつく職業?の人は、新幹線以外では見掛けた事がありません。 あの人達の移動は 車オンリーなのでしょう。

◎ なんだかんだ言っても、ケータイの受発信をやっている人の多い事。 そんなに寸暇を措しむ日々を送っているのだろうか。

◎ 車中の広告は、世情を知るにも役立つし、退屈しのぎにもなります。

 

   こんな風景もあと何年かすると、いくつかは変るのでしょう。

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 口の悪い友人から「平成のシーラカンス」なんて呼ばれる私ですので、中距離以上の移動は、バス、地下鉄、電車です。そこで今回はそんな乗物の風景をお伝えします。

1.待 つ

 前々から危惧していた事が現実となりました。ホームで電車の進入中に、後ろから突き飛ばされたらという恐れが、現実となりました。後に立っている人にも注意が必要なんて、世の中どこか病んでます。願わくば、硫化水素事件のように、真似する人間が増えないことを。

2.座 る

 今から60数年前の混乱期にもありませんでした。それなのに車内から降りる人がいるのに、乗ってくるやからが、現在は結構いるのです。何もせっかちでするのでなく、わずかな時間でも座っていたい、せこい気持でそうするのです。中には子供に席取りをさせて、得々としている親までいます。こんな親に育てられた子供の将来も心配です。

 又、車内の座席のわずかなすき間に、強引に座わろうとするのは、圧倒的におばちゃんですが、時には若い女の子もいます。そんなに疲れているのかなあ。

 なお、このマナー、東京より名古屋の方が、明らかに悪いです。

3.譲 る

 残念ながら若く見えない私ですが、滅多に座を譲られることは有りません。2年前に台北の地下鉄で何度も譲られて、感心するやら、いささか落ち込みもしました。

 日本は大体乗ってくる人に無関心で、気が付かない事も多いかもしれませんが、明らかに身体の不自由な人にも、席を譲る人が少ないのは残念です。

 でも時には、茶髪やピアスや濃い化粧の若い子が、スッと立つのを見掛けると、人間見た目で判断してはいけないと、反省をしますし、まだまだ捨てたもんじゃないとも感じます。

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 ハウツー物を読むのを読書とは言わないと、友人が言ったのは、以下のような理由だろうと考えています。

 今、ケータイ ※ の取扱い説明書などは、ものすごい厚さがあります。しかし あれを読んでも 誰も読書とは言いません。そうです、彼はきっとハウツー物も、この種の説明書の延長位と考えているのでしょう。

 ここで少し大胆の事を言えば、評判の「女性の品格」などを読むのも、読書とは呼ばないかもしれません。

さらにもっと大胆の事を言わして頂ければ、多分出版社の強い要請でしょうが、あんなに柳の下のどじょう式に 品格の本を出すのは「たしなみ」とか「つつしみ」に欠けると思うのですが 如何。

 閑話休題、ところでこの種のハウツー物の元祖とも言うべき、カーネギーの「人を動かす」という、大ロングセラーは、私はあれはあれで大変良い本だと思っています。

心理学とか人間関係論などと堅苦しい事を言わず、誰にでも判る例え話を通して、人間とはこういうものだと教えてくれる気がします。まだ読んだ事のない人は、立ち読みでも結構ですから、一度手にしてみて下さい。

 ※ ケータイは 携帯電話ではなく、パソコンと同様に カタカナで呼ぶべき日本語となってしまったようです。

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 私は自分の足で歩いて、この目で見る好奇心は、かなり強い方とは思いますが、電子辞書を除いてメカ的なものは一切駄目です。(大体 電子辞書をメカの一種と考えるのもどうか)

それでパソコンには触らない、車の運転は出来ない、そして携帯電話は持ってません。その他メカとは関係ありませんが、ゴルフもしません。

もっともゴルフは止めたという方が正確かもしれません。今から30年近く前に6ヶ月ほど週1回のゴルフスクールに通ってからデビューして、10回ほどコースにも出ました。あわやホールインワンというのも一度経験しています。しかし何故か雨に何度も合うし(ラグビーじゃあるまいし と思ったり)プレー中に酒を飲むのも覚えるし(10年早やい と言われました)、同行者やキャディーさんに気を使うのにも疲れる等で、きれいさっぱりやめました。

 しかしどうやら携帯だけは持たざるを得ない情況になりました。

というのも先日も某税務署に行った折に、事務所に連絡する必要が生じましたが、なんと公衆電話が撤去されていて、署の人に教えてもらった、かなり離れたコンビニまで行かざるを得ない事がありました。又、マンションなどに事務所を構えている処に用事があると、電話連絡しないと、ドアーやエレベーターが動かないという事態も増えました。

こうなると、電話が手許に無いと、なんともなりません。

 という事で、不本意ながら携帯を持つ事にしましたが、電源は入れません。 公衆電話の用が足せれば充分と まだ考えています。

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血液型によるその人の性格判断みたいなものが若い女性に根強い支持があるようです。

ある社員の歓迎会の席で私の近くで大変もりあがってるグループがありました。聞くともなしに聞いてますと、これが血液型による人物批評みたいなものでした。話の内容にはなるほどどうなずく部分も多いので後日私も夜の某所でこれを試してみました。これは意外と効果がありました。こんなことなら若いときに実行していたら別の成果があったかもしれません。そういえば人事配置にもこの血液型の組み合わせを考慮する会社があった話も思い出しました。

そして極めつけは、娘の次の一言でした。「お父さん、O型の人にしかB型の相手は務まらないのだから色々あっても辛抱、辛抱・・・」う~ん、そういうことか。

もっとも娘は母親にはこの設定を逆にしてしゃべっているやもしれません。

 

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