2013年10月アーカイブ

 若い時に、趣味はと問われれば、映画、読書、野球見物、麻雀、囲碁位と多分答えたでしょう。

しかし近年は、テレビの大型化と寄る年波の影響でしょうか、劇場と球場へ足を運ぶことは、極端に減りました。読書の方も目が弱ったこともあり、購読冊数は微微たるものとなりました。麻雀の方は、メンバーや場所や時間のこともあり、何十年も前から思い出したようにやる程度です。

さて残る囲碁の方ですが、休日に碁席の方に顔を出したのも、若い内だけで、近年はとんと石をにぎることもありませんでした。ところが最近職場に打つ人ができて、昼休みなどにやる事が生じました。そこで私自身の学習も兼ねて、テレビの囲碁チャンネルをよく見るようになりました。特に夜間や休日には、ぼーと見ているだけで、自分の筋の悪さもよく判り、大いに得る処があります。

もし若い時にこのような番組があり、熱心に見ていたら、今よりは三目や四目は強くなれたのではないかと思う位です。

この囲碁の良さは、麻雀と違い、金を賭けなくても楽しめるし、相手が一人有れば出来るし、無ければこのようにテレビを見ていても頭の体操になることです。

さて以上の他には、旅は趣味と言えるほど行きませんし、海外旅行はもっぱら中国語圏に限られています。

そこでもう一つの趣味を忘れていました。

それは、私にとっては、中国語の学習も趣味と言えます。

語学の勉強というと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私の場合は、囲碁や(少しやってやめた)

ゴルフなんかと同様と考えているのです。

だから中国語の実力は、何十年やっても高段者やシングルプレーヤーのレベルになる訳でありません。

まあ旅行に行った際に、少し役に立つ程度と、ボケ防止の為と思って頂ければ結構です。

 

*お知らせ

この記事を御覧になって、囲碁か中国語に興味を持たれた方は、

スマッシュ金山事務所 FAX 052-908-7088 へご連絡下さい。

 

 

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