旅行の最近のブログ記事

今年の最後に「お伊勢さん」にお参りに行ってきました。

高速道路で2時間ほど、随分便利になりました。

今年も家族健康に恵まれ、子供たちも無事に巣立ち良い一年でありました。一年の感謝と来年の恵みを祈願してきました。すでに大変な人出でにぎわっていました、さすが「お伊勢さん」です。本格的な不景気がこれからやってくるとの観測の中、来年のお正月のお参りは、きっと例年を越えて大勢の人の波になるのではないでしょうか。

日本の企業は、100年存続できるのは2%か3%で、あると言われています。この100年に一度の大不況の中、淘汰される企業も相当なものになることでしょう。生き残りをかけた、熾烈な戦いが待ち受けています。資本主義の社会は戦いながら技術や商品、サービスを磨き、お客様に選らばれた所だけが生き残る仕組みになっています。常に時代環境を読み、おごり高ぶることなく、謙虚にお客様のご要望に向かい合う姿勢がないと淘汰されることとなります。

判っていることが出来ないのも人間です。神様の前で手をあわせ、仏様の前で手を合わせ、日ごろの諸行を振り返ることが少なくなりました。反省させられる一日となりました。

帰りは、「おかげ横町」でお土産の物色となりました。さんまの干物、おせんべい、焼き栗、赤福、めでたい千両の赤と黄色手に持ちきれないほど・・・・・・。

先回、お参りしたときは赤福さんの謹慎中のとき、玄関にお詫びの張り紙がしてありました。今回は、行列しての赤福購入です。ちょっとうれしい気持ちになりました。日本を代表する長期存続企業さんです、これからも買った「もち」以上に、うれしい気持ちの残るご商売を続けてください。人生60年の愛好者より。

| | コメント(0)

かれこれ中国には15回ほど旅行したことになりますか、そのうち上海は7回ほど、今年に入って2回目です。

今回は上海市の中でも、長江(揚子江)の中洲にある、中国3大島のひとつ崇明島(Chongming)に出かけました。

この島は東西76キロですが毎年100メイトル以上の速さで島が拡大してイとの事、南北がおよそ15キロあります。現在上海市から橋とトンネルの工事が行なわれており、2年後には開通の予定との事。対岸まで河を渡るのにおよそフェリーで1時間の旅となりました。なんと対岸が20キロ以上、茶色の水が永遠と流れるさまは、まさに中国の醍醐味でした。

| | コメント(0)

東京の山のリゾートと言えば「軽井沢」が有名ですが、名古屋にはそれほど有名な所はありません。

名古屋の山のリゾートを目指して頑張っているのが「木曽駒高原」ですね。ゴルフ場にリゾートホテル、テニス場にハイキングコース。東に駒ケ岳、西に御岳とロケーションは最高です。名古屋から中津川まで中央高速道路であとは国道19号線約2時間着きます。最近は、南アルプスの駒ヶ根からゴンベイ峠を越えて入るルートも出来ました。

名古屋財界の企業の別荘が軒を並べ雄大な景色の中でゴルフを楽しむ・・・・。11月の今は全山紅葉のパノラマに囲まれて、一年のうちでも最も美しい季節かと思います。御岳と駒ケ岳の頂上が雪に覆われ黄色、赤、青の紅葉がまるで絵の具をたらしたように広がっています。機会があれば是非出かけてみてはどうでしょうか。決して損はありません。

五平餅、そば、おやき、栗きんとん、そば饅頭・・・何から食べていいのか迷ってしまうほどですね・・・・・・

紅葉の道19号線をドライブするだけで人生の至福を味わえます。

軽井沢になりそこなった名古屋の軽井沢・・・? 

| | コメント(0)

今回ですでに10回ほどになりますか、日本から最も近い海外旅行先の一つがグアムですね。

英語圏ですので、言葉がまず安心(日本教育の第一外国語は英語です)、治安が良い、しかも家族で出かけても、買い物、マリンスポーツ、ゴルフ、空の冒険、島内観光と幅広い年代出楽しめる、歴史的建造物が少ないのが少し残念な程度。

ここ15年でグアムの見た目の変化に対する事情を考えてみると。

日本語を話せる人が随分多くなった。

日本人向け店舗が多くなった。

雑貨店がブランド店に衣替えしてきている。

日本語の案内板やパンフレットにハングル文字が並列されるようになった。

活気がなくなった、観光客の数が減少したみたいだ。

今年の2月は息子を連れて海外旅行の歩き方勉強会、そして今回は、奥様を連れて・・連れられて・・の慰安旅行。

今回の泊まったホテルは、なにせ奥様同伴なのですから[OUTRIGGA」とチョット張り込みました。

私は、旅行に行くと何かハップニングに会うことが多いのですが、今回は何も無い様にと願ったのですが、残念今回もトラブルに巻き込まれることに。「汗だくになってゴルフから帰ってきてヤレヤレ、サーシャワーを浴びて一休憩と部屋に入ろうとするとカギが開かない、メイドを呼んだり、フロントを呼んだり、部屋には入れたのはなんと1時間後、ヤレヤレと思って横になっていると(お部屋のお掃除に来ました)アーーーー、これが一流ホテルアウトリガー???。

今年は、海外旅行もこれでおしまいにしよう。少々おこずかいも使いすぎてしまった。・・・・奥様は偉い・・・・。

 

 

| | コメント(0)

今年7回目の海外旅行で、台北に行ってきました。

26日セントレアを出発して台北に到着。

 故宮博物館を見学、25年ぶりの訪問に台湾の発展ぶりにチョットワクワクしました。町並みもきれいになり、昔の面影はどこにもありませんでした。

翌日は、仲間とゴルフに出かけましたが台風15号のために強風の中でしたが何とか回ることが出来ました。昼からは、地下鉄で,国父記念館に行き孫文先生の功績を見ました。4時に閲兵式の交代がありいまだに、礼を尽されている、国民の義の礼節を感じました。シチィーホール、議会建物を見ながら、世界一高い101の展望台に上り感激しました。

翌日は、台風15号の上陸となり、飛行機も欠航、飛行場で一夜を明かすことと成りました。ズボンと靴下を2枚履き上着の上から合羽を着てベンチの上で6時間ほどごろね、こじきの気持ちをを味わいました。

中華航空の対応はとんでもなく「ひどい」もので、搭乗手続きが済んでいるにもかかわらず、ほとんど案内もなし、飛行場から突然出国手続きを取らされ、飛行場のロビーに放り出された。明日の朝4時20分搭乗手続きをします、またお越しください・・・・終わり。

毛布1枚、食事券1枚、休憩所の案内も出る事もなく本当にひどい会社です。私は2度と中華航空を利用することはありません。

本当に良い経験しました。

 

| | コメント(0)

誰が付けたか「世界遺産」いい響きですね。

最新の世界遺産「石見銀山」に行って来ました。

中国地方の旅行といえば、安芸の国広島、原爆ドームから始まり、宮島、萩、秋吉台、出雲大社、玉造温泉、岡山、倉敷というのが定番でしたが、そこに突然「石見銀山」が出てきた。40年ぶりに中国地方の旅行に出かけた。

この狭いところに厳島神社、原爆ドーム、石見銀山と世界遺産が3箇所そして世界の人が選んだ日本庭園世界一の「足立美術館」2泊3日が瞬く間に過ぎました。

厳島神社では干潮で鳥居のところまで歩いていくことが出来、鳥居の大きさに改めて感激、平清盛の平安時代から今日までよくぞ持ちこたえてきてくれた民族の歴史に感謝。

原爆ドームは人類の暴力が作り出した世界遺産。ポーランドのアウシュビツ収容所と並ぶ負の世界遺産、私は、暴力が現状を一気に解決することはあるが、暴力が文化的創造物になることは無いと信じてきたが・・・あまりにも凄惨な暴力は、文化的???であるかどうかは別として歴史的創造物になることを・・・・。

石見銀山では、銀を掘るために数百年に渡って硬い岩山を「ノミと金鎚」で600以上もの洞穴「間歩」をほり、狭い山間に20万人以上の人が住んでいたという。アジアの経済を動かしていたすごさを感じました。

とても暑かった、今度行くときはもう少し涼しいときにしよう。

予断ですが、松江城の堀川めぐり遊覧船に乗りました。低い橋をくぐるときは遊覧船の屋根を下げ、乗船者は船底に這いつくばるように頭を下げ身体を二つに折り曲げるのですが、なにせこの暑さ、チンチンに焼けた屋根が頭と背中にくっ付いた時は、「たい焼きのあんこ」になった気持ちになりました。

松江城が日本重要文化財になる日もそんなには遠くではないのでは・・・・・応援しています。

 

| | コメント(0)

シドニーに行ってきました。

息子が留学しているので、奥様とどんな所で勉強しているのか見に行ったわけです。15年ぶりの訪問になりました。消費税が10%物価も日本に負けずずいぶん高いと感じました。

名古屋セントレアから大韓航空でインジョンで乗り換えシドニーへ。成田や関空では行きか帰りに一泊しないと行けない、インジョンでの乗りかえなら、1時間のトランジットでスムーズに往復できる。日本の空の国際化は韓国、上海、香港、シンガポールのハブ空港作戦に完全に負け。日本の政治と行政の戦略の無さをつくづくと感じた旅行になった。

3日間シドニーに滞在飽きることの無いシドニー観光が出来ました。東京や大阪、ましてや名古屋に3日も滞在したら何処に行くのでしょうか、観光立国オウストラリアならではの演出ですね。

びっくりしたのはオペラハウスといえばオウストラリアといえるほど立派なオペラハウスがありますが、なんと設計者が90歳でいまだに健在、それで世界遺産に登録されたとのこと、納得でした。ハーバーブリッジのアーム鉄塔の上に登山する観光も、日本でしたら四国架橋の上まで登山させるようなもの、行政は承諾しないでしょうね。国立近代美術館も州立美術館も無料日本では・・・・・。文化の違いですかね。

植物検疫は日本とは段違いに厳しい、日本国中に外来種がはびこり日本の固有種が絶滅の危機になっている。オウストラリアもかって大変ひどい目にあった経験からこのような厳しい規則が生まれた。日本も手遅れにならないうちに・・・・???

自由の中にも厳しい規則、何でも自由なわがまま国家日本とは一味違う美しさがありました。

 

 

| | コメント(0)

かれこれ10回ほどになりますか、中国に訪問するたびに感激します。

経済の拡大が止まらない、止めれない訪問するたびに毎年町の景色が変わっていく、すごい国ですね。国作りも戦略的ですね。飛行場も当初よりハブ空港を目指して作られており、日本の国際空港など、田舎のローカル空港程度の規模でしかない。今や中部圏の人間が海外に出かけようと思うと、成田ですか関空ですか、どちらでお乗換えになります。私は最近は、韓国のインジョンで乗り換えることにしています。中国も韓国も国際化を戦略的に捉えているのに、日本の政治家も行政も何も考えていないとしか言えませんね。世界の見えない国民に気を使い、選挙に勝つだけを気にし、日本の国をうれいるよりも、安楽に定年退職を迎え天下り先を探すことしか考えていない、高級役人が成熟した日本を食いつぶしていく姿を、外国をとうして見えてくる。

もう20年もしたら、日本は中国の属国として、遣唐使ならぬ「遣中使」に貢物を持たせて毎年送ることになるのでしょうね。

歴史は1000年前に(日本と中国の正しい姿)戻るのでしょうね。

| | コメント(0)
森 久士(もり ひさし)
1948年(昭和23年)2月23日生まれ
69年愛知学院大学卒、同年原会計事務所入社
78年税理士登録、同年森会計事務所(SMASH経営の前身)を開業。 2002年10月に「森会計事務所」と「原会計事務所」が合併し「税理士法人スマッシュ経営」を設立。2006年12月に名古屋オフィスをオープン。 関連企業として「㈱SMASHメディアリンク」、「㈱SMASHエフピー経営」、 「SMASHビジネスコンサルティング㈱」、「行政書士法人SMASH申請代行」を設立。

最近のブログ記事