日記の最近のブログ記事
旧年中はお付き合いありがとうございました。本年もがんばって書きます、楽しみにしてください。ご批判ご意見もよろしくお願いします。
元来無宗教な私ですが、新年は皆様と同じで、「神社にお参り」に行くのが恒例になっています。人生の節目節目で神社に願掛けして60年たちました。自分を見直すいいきっかけになっています。これこそ神様のご加護かと・・・・・。
例年に習って、3日には書初めをして今年の目標を書き壁に貼りました。昨年の目標達成は50%とかな、今年はもう少し達成したいと思っています。
プライベートな楽しみとして
四国八十八箇所めぐりを開始
東海道53次の宿場町めぐり
東海地方の日帰り温泉めぐり
の3つを計画しました。団塊の世代が欲張っての企画です。のんびり・ゆったり・楽しく、旅行できるように進めます。
海外旅行も昨年は10回でしたが今年も同じぐらいは出かけたい・・・・・困った性格です。
皆と出かけるのが好きですので、ご希望のある方は申し出てください。
私が主催している[SMASH協同組合」のMyライフ友の会で募集しています。いろいろな人生を味わってきた人と語り合い、酒を交わして「一期一会」を楽しみたいと思っています。参加をお待ちしています。
1月9日金曜日マウスゴルフ会がスタートです。今年は良い天気でスタートしたい。
毎年この時期になると門松を作ることにしています。
一抱えもある漬物桶に2メイトルほどの竹を立てた立派なものです。
材料は
おけ2個 竹(おけの大きさにあわせて)左右3本づつ計6本(先端を斜めにカットし格好良く)
おけに巻くコモ(おけの大きさにあわせて)2枚・・・・ホームセンターに行くと園芸用品で売っています。
おけのコモと竹を縛る黒紐をついでに購入しておくと良い。そうそう「砂」の購入しておくと便利です。
おけの中にはまず「砂」を入れて立てた「竹」を安定させます。
そこに 南天 葉牡丹(赤と白) を植えます。園芸やさんで販売しています。
「松」の枝をさします。松の木はどこにでもありますから、適当に確保します。本当はオスとメスの木があるのですが、細か いことは気にしないほうがいいでしょう。
色取りに 「千両の赤と白の花」 「梅の赤と白の花」 「笹」 「猫柳」 などをさすときれいですが。本物はお値段も高くて、ただでは手に入りにくいので、100金ショップで購入します。少し離れてみれば本物と区分けがつきませんし、どちらかと言えば本物よりきれいに見えます。
職人さんに頼のべば10万円は硬いでしょうが、自分で作れば3千円もあれば、出来ます。日ごろ、松は何処に、竹は何処に行けば手に入るか研究しておきましょう。
これでお正月が迎えられる。ちょっとゴウジャスに、新しい年に願いをこめて・・・・どうか来年は明るく元気の出るとしになりますように。家族みんなが健康でありますように。
皆さんもチャレンジしてみましょう。
年末は忙しいとういのが定番ですね。師走ですから。
ナゼ・・・・人それぞれに忙しさは違いますが、私の忙しい理由は。
1.イルミネーションんの飾りつけ。 楽しみながらですが、後かたずけは嫌になっちゃうなー。
2.忘年会のお誘い。 加入団体、友人との、職場の皆と、始まりは面倒だが始まってしまえば楽しいものですね。
3.大掃除。 職場の大掃除、身の周りの片付け、自宅の片付けと。 一年経つとこんなに要らない物がたまるものか、来年 は買わないでおこう・・・と思う。
4.お墓の掃除。 仏ほっとけではないが、なかなかお墓には足が向かない。せめてお盆とお正月だけは・・・・?
5.飾りつけ。 しめ縄、張り紙、鏡餅、門松と中々時間がかかりますね。しめ縄だけはスーパーで済ませておこう。
6.年賀状の作成。 ご無沙汰ご無沙汰、365日たってしまったか、今年も会わずじまいでご無沙汰。マ生きている印になるか。
7.仕事の区切り。 集金、挨拶回り、ほったらかしの仕事の区切り、年を越さないように・・・。
今週もすぐに終わってしまう・・・・・来週こそは片付けるぞー。
今年も自宅にイルミネーションを飾りました。
3年も経つとポツポツト玉の切れるものが目立ち、光も毎年流行があるので、いくらかずつ新品と入れ替えていきます。今年は白とブルーを中心に飾りました。取り付けるのは楽しいですが、問題は取り外す時が面倒で何時も夫婦喧嘩になってしまいます。
イルミネーションに出会ったのは7年ほど前、ニューヨークに年末年始にわたって旅行した時、町中のあちらこちらですばらしいイルミネーションを見たからです。ホテル、企業、個人宅、マンションの小さな窓にすらかわいらしくイルミネーションが飾られ、町のおしゃれを感じました。
道を通る人が、ほんの少しでも気の休まるほのかな気持ちになってくれるならと思いつつ・・・・・
不景気で気持ちに余裕が持てない年末年始になりそうです。気持ちがすさみ犯罪に走る人が出ないようにしたいものです。人と人とが気持ちを分かち合える社会、こんな社会を作って行きたいですね。
人間とは都合のいいもので、春になると「一年で一番良い季節だ」夏になると「暑くてたまらん、俺は冬が好きだ」秋になると「秋は最高だ、ずーと秋ばかりだといいのだが」冬になると「寒くてたまらん早く春が来ればいいのだが」こんなことを言いながら、何十年かの人生を過ごし終了していくものですが。やはり秋はいいですね。
まず食い物がうまい、マツタケ、栗、さんま、鮭、柿、イチジク、梨、りんご、なんの言っても秋野菜はいいね。
私は、40年ほど趣味で家庭菜園をしていますが、秋野菜の種をまき芽が出て毎日大きくなっていくのを見ると、育つ喜び、収穫する喜びそして食べる喜びと3度味わうことが出来、本当に家庭菜園を楽しみにしています。朝の作業は目覚めも良く健康にも最適です。
また、秋の夜長といいますが、気持ちが落ち着く季節ですね、ですから絵を描いたり、書道をしたり、ハーモニカやトランペット、最近はアボロジーニの笛?を吹いたりと秋の夜長を忙しく過ごしています。
今日は、ゴルフだったのですが久方ぶりの本格的な雨、東名高速道路の集中工事が始まりゴルフ場に遅刻、是幸いにキャンセル・・・・・コンペの幹事さんごめんなさい。
高速道路の集中工事、確かに安全第一ですが、もう少し何とか成らないんでしょうか・・・・・何とか成るんでしょうに・・・・・。
一年の中で最も過ごしやすいのがなんの言っても秋ですね。
お月見から始まって、栗拾い、マツタケ、紅葉、日本人の心を潤す季節ですね。
最近とみに見かけるのが、田んぼや畑に咲き乱れる、コスモスやひまわり畑、特に何かを収穫するのではなく畑一面に咲き乱れる花は、人間の理由はともかく秋の風物になっていますね。私も写真機を片手に仕事の合間に「パチリ」と・・・。
減反なのか耕作放棄地なのか分かりませんが、日本の農業の崩壊を感じながら・・・・・。多額の税金を使って耕地整備を行い、挙げ句の果てが耕作放棄か・・・・。綺麗な田んぼや畑を作って農民も農業も育てなかった日本農業政策の・・成功・・失敗・・のおかげである。
私は、ひまわりやコスモスを見たいがために税金を払っているのではないのだが・・・・・・?????。
日本の秋に感謝、日本に生まれたことに感謝、無責任政治家とボンクラ役人に感謝です。
人の世は「どちらに転んでも4分6」日本人の道徳精神に最後に感謝です。
一昨年の健康診断で「癌」が見つかり命拾いをしました。
今年も、健康診断の時期となりましたので、チョットオプションを付けて「脳ドック」も受けました。
脳味噌を輪切りにしてみるMR診断とやらです。最初はどんなことをされるやらと心配だったのですが、ただトンネルのような機械の中に頭だけとうすだけ、痛くもかゆくも無く、ただ動かないようにジーーーとしているだけで、15分ほどで終了、簡単なものでした。
30分ほどしてお医者さんからテレビ画像を見ながら説明を受けるのですが、チョットドキドキしながらお話しを聞くことに・・・・初めて自分の頭の中を見ました。きれいに写っているではありませんか、先生鮮明ですねーと感嘆しましたら、「中々良く詰っている脳みそですね」と、60歳を過ぎると少しずつ空きが見えるのですが、良く詰っているといわれ、何のとなくニッコリ。
血管から脳のしわまできれいに写っており、詰っている所も膨らんでいる所もなく、これならしばらくは「ぽっくり」はなさすですねと。「最近物忘れがひどくなったのですが・・・・」60を過ぎれば当然ですね。と、きっぱり言われました。脳味噌のつまりぐわいと物忘れはどうも別のようでした。
これからも脳味噌が日持ちするように、頑張らなくてはと感じた1日でした。
私の母親が米寿を迎えました。家族一同喜びの宴を開催しました。
先月、妻の母親が87歳で最後を向かえもう少しで88歳の米寿を迎えることが出来たのに残念なことをしました。私は団塊の世代の60歳米寿までには28年もあります、とてもたどり着けるとは思えません、米寿とはそれほど大変なことなのだとツクズク感じた1日となりました。
元気の米寿を迎える。そして家族がみんなでお祝いする。お祝いを受けるほうは皆さんのおかげで楽しい人生を過ごさせて頂いております。祝うがわは、おばあちゃんのおかげで今みんながここに集っています。こんな人生の喜びをお互いに感じあう、本当に幸せな至福の一時でした。
元気な老後に乾杯・・・・・・・・こんな日が28年後に迎えられることを・・・・・・。
昨日、中津川に栗拾いに行きました。入場料と1キロほどのお土産で1.400円でした。絵を書く材料を探しながら栗林の中を散策して栗拾い楽しい・・・・・ひと時でした。
帰りには栗きんとんを購入、大正村によって五平餅を買い求め、家に帰って秋の味覚を頂きました。至福の一時かな。
食の安全が新聞紙上を踊る中、日本は何時の間に自分の食べ物すら他国に頼るようになってしまったのだろうか、食が自立できなくて国家の自立が出来るわけがありません。日本文化2000年の歴史は、国民が飢えることのない戦いの歴史であったはずですね。
食料を忘れた国民、政治、行政にきっと将来大きな付けが回ってくることでしょう。特に行政の怠慢による、食の安全と自給率の低下、社会保険行政を始めとする、高齢者を大切にする国民性の文化の崩壊は、行政の怠慢ではなく、行政犯罪といえるのではないのでしょうか。財源がない、いわゆる金がない、金がないと犯罪が起き、気持ちがすさむ、こんな状況の中で。
昨晩一昨晩と戦争を題材にした番組が放映されました、日本の未来を信じ、家族や愛する者を守るために純真に死を選んだ多くの若者がそこにいた、その死の上に今の繁栄があることを我々は忘れては成らないことを再度考えさせられました。
皆で叡智を絞り自分よがりな損得を少しずつ譲り合い、新しい日本文化を造る時期に来ているのではないのでしょうか。
花瓶にススキと萩の花をさし、月見団子を並べて飾る。昔のように月を眺めながらとは行きませんが、玄関脇にそっと置かれた光景に、日本人の心が見えてくる。
7月は七夕、8月は花火、9月はお彼岸のお月見と墓参り、10月は秋祭り、日本人が最も日本人の文化を感じる季節ですね。チョットおしゃれしてお茶会でも・・・・・・。家庭の中に家族の中に少しずつでもいいから、日本の文化を持ち続けたいものですね。
奥さんありがとう。
- 森 久士(もり ひさし)
- 1948年(昭和23年)2月23日生まれ
69年愛知学院大学卒、同年原会計事務所入社
78年税理士登録、同年森会計事務所(SMASH経営の前身)を開業。 2002年10月に「森会計事務所」と「原会計事務所」が合併し「税理士法人スマッシュ経営」を設立。2006年12月に名古屋オフィスをオープン。 関連企業として「㈱SMASHメディアリンク」、「㈱SMASHエフピー経営」、 「SMASHビジネスコンサルティング㈱」、「行政書士法人SMASH申請代行」を設立。