2008年7月アーカイブ

 物事は見方によってまるきり違う

中小企業の特色は、経営判断できる人が少ないゆえに、間違った判断を検証する人がいないために、一旦良くない方向に動き出しても、向きを変えるタイミングが遅れたり、ワンマン経営者のために谷底に落ちるまで突っ走ってしまうことがよくあります。

 外国人が増えたからといえ、事業が国際化したからといえ、所詮人が作っている社会です。人種の違いはたいした問題ではありません、問題は人の物事の見方です。一つの物事でも経営者が見るのと、従業員が見るのと、主婦が見るのと、年寄りが見るのとではまるきり違うのが普通です。それぞれの価値観や人生観が違うのですから、同じ答えが返ってくるのでしたら、それはモウいけません。もし社長も役員も、経理社員も現場社員も同じ意見でしたら、職場を見捨てた社員の集まりか、社長に対するイエスマンの集まりか、知恵が出せない無能者集団かということに成ります。色々な意見が出て方向がきまったら一丸となって取り組むのと、最初から意見が出ないのとはまったく違います。それぞれが、それぞれの立場と経験から自由な意見が出る社内風土を作る必要があります。中小企業では、女子社員やパートさんの何気ない意見や、引退した、おやじやばあさまの苦言や心配事が、意外と良い意見になるものです。

 営業活動のたとえ話としてよく使われる話しですが「アフリカに靴を売りにいったら現地人は誰一人靴をはいていなかった、ある営業マンは、ここは靴をはかない民族なので靴は売れないと判断し、もう一人の営業マンは、誰も靴を持っていない売り放題だ。と本社に連絡した」同じ現象を見ても、その人の見方、感じ方によって、まるきり違う判断が行われてしまいます。日々の経営判断においても同じことが起きています。中小企業特有の経営者一人の判断によって全てが決まってしまわないように、必ず苦言や違う意見を言ってくれる人を、周りにおくようにすべきです。

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  ゴルフが好き、野球が好き

 

人間の社会には、趣味の世界でもスポーツの世界でも、当然仕事の世界でも、個人で行うことと集団(組織)で行うことの二つに行動を分けることが出来ます。

 

一人で行う行為は、スポーツならゴルフやテニス、マラソン、水泳等色々あり人間の体力と能力の限界を競う行為が多く存在します。仕事でも職人の世界では、一人親方や専門資格業で、弟子を持たずに個人の能力で仕事をする方もいますが。多くの場合、仕事は組織的に行われるのが一般的です。スポーツでは野球やサッカーのように組織的に行われるスポーツのほうが例外と言えますので仕事とスポーツでは、多少その成合が違いますが、仕事の進め方を考える上では、随分参考になります。

 

 一人に全てが帰属するスポーツであれ仕事であれ、全ての責任を自分の責任に負えるならそれはいいのですが、組織的に行う場合には、行った当人以外の人が責任をとらなければならないことが一般的です。何時も一人でばたばたと働く人がいます、一人が好きなのか、気が弱くて人に頼めないのか、見栄っ張りなのか、組織になじまないのか、人に合わす事が出来ない性格なのか、であるのですが。このような人は何時か何処かで、組織に迷惑をかけることになります。病気や怪我もあるでしょうし、やりきれないほどの仕事を抱えてしまったり、突然のトラブルとなり、その対応にどんなに有能な人でも時間的にも物理的にも出来なくなることは、長い人生の内にはいくらでもやってきます。その方の能力の高さとは関係なく、組織としては実に迷惑な方と言うことになります。サッカーでも、全ての選手がゴールを狙っているようなチーム、野球なら全員がホームランだけを狙っているようなチームが、優勝することが出来ないのと同じです。

 

 あなたが組織的に商売を行い成功するためには、もてる人員をどのように組織化するかです。

中小企業では、全員が営業、全員が製造者、いつ誰でも代用がきく「そこに立っているものは親でも猫でも使う」こんな考え方の社風が必要でありますネ。

 

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    自分の能力と部下の能力差なんてほとんどない

黄金の腕が自分の領域を狭くし、事業発展の障害となるものです。よほど特殊な仕事でない限り、本当の職人技などそんなに在るものではありません。世の中の大部分おそらく、99%は誰でも少し習熟すれば出来る仕事であるのですが、多くの上司と言える人は、部下がミスをして困るのは俺だ、部下に教える時間が面倒だ、自分がやれば部下の何分の一かの時間で出来るし、仕上がりも良い。何時辞めるかわからない者のために、俺が長年培かってきたノウハウを教える義理はない。その結果、上司のうちからは「仕事は見て覚えろ」とかっこよく言うのであるが、本当のところは上司としての仕事を怠けているだけで、教育の先送りをしているに過ぎないのである。

 「やって見せて 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」と言う有名な格言がありますが。若い部下の能力を信じ、自分の若いときのことを振り返れば、特殊な仕事などと言うものはほとんどなく、自分が人より特別に優れていることもないことが理解でき、事業の継承と上司としての役割を、演出することが出来るものです。

 

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我が家に「大吾郎」と言う、チョッといさましい番犬がいます。

昨日、にわかの夕立と雷鳴に驚き2メートルもある柵を乗り越え脱走。家の周りを探すやら警察や市役所に捜索願を出すやら・・・・夜の9時何と5時間後に警察から電話があり、犬好きの奥様の保護によって無事帰宅、ヤレヤレでした。昔、犬は原則放し飼いどんな遠くでも一匹で帰ってくるのが当たり前だったのに、最近の犬は迷子になる・・・・・・?

車に引かれてはいないか、誰かに飛びついて迷惑かけていないか、飼い主の気持ちなどどこふく風、ルンルン気分で外の散歩を楽しんだようでした。

最近地震発生の便りがよく届きますが、雷や花火の音でびっくりするほどの犬ですので、地震が近づくときっと大騒ぎをしてくれるものと期待しています。飼い主・・・・バカでしょうか。

 

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仕事をしている気分とは、例えば。

デスクワークでは

 ・部下からの日報をただ眺めているだけで、返信もせず指示もしない。

 ・情報収集と称して、たいした目的もなくインターネットを見たりメールをしたりしている。

 ・自分に直接関係のない会議の議事録を見たり、部下からの企画書を眺めたりして時間を過ごす。

 ・机に向かって座っていれば、コンピュータに向かっていれば仕事している気分になれる。

売ってナンボの小売店では

 ・出入りの問屋と時間コストの概念もなく長々と商談をし、ジャア考えておくわと結論を先送りにする。

 ・売れてはじめて商売になる小売業が、店を開けているのが販売している気分になる。

 ・営業マンがチョト休憩といって喫茶店で漫画を読んでいる、外に出ていれば営業している気分になる。

  お役所では

・会議の資料を出来るだけたくさん作り、誰も見もしない使いもしない資料を作って、たいした議題もないのに年間スケジュ-ルで決められた会議を作った資料の説明のために行う、市民の誰もその資料で幸せになることも便利になることも無い。数年後に廃棄するごみを作ることが、仕事をしている気分にしてくれる。

  工場では

・給料の高い技術者が、この仕事は俺の仕事だ、覚えたかったら見て盗めと、技術の独占を図り後進の指導に当たらない。年相応に管理職なり技術指導者にならず、慣れた職人仕事から離れようとせずに、自分の領域の中で事業の採算も考えずに自己満足に浸かっている。

 このような「仕事している気分」からは何の成果も生まれることはない。成功か失敗かは別にして、仕事とは行った行為の結果があり、成果があるものである。

行動とは目的がある行為ですから、工場内を見回るときも、支店回りをする時も、お客様回りをする時も、目的を明確に定めて行動する必要があります。仕事中だけど暇だからでは、結果も成果も出ないので「仕事をしたのではない」ことになります。

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誰が付けたか「世界遺産」いい響きですね。

最新の世界遺産「石見銀山」に行って来ました。

中国地方の旅行といえば、安芸の国広島、原爆ドームから始まり、宮島、萩、秋吉台、出雲大社、玉造温泉、岡山、倉敷というのが定番でしたが、そこに突然「石見銀山」が出てきた。40年ぶりに中国地方の旅行に出かけた。

この狭いところに厳島神社、原爆ドーム、石見銀山と世界遺産が3箇所そして世界の人が選んだ日本庭園世界一の「足立美術館」2泊3日が瞬く間に過ぎました。

厳島神社では干潮で鳥居のところまで歩いていくことが出来、鳥居の大きさに改めて感激、平清盛の平安時代から今日までよくぞ持ちこたえてきてくれた民族の歴史に感謝。

原爆ドームは人類の暴力が作り出した世界遺産。ポーランドのアウシュビツ収容所と並ぶ負の世界遺産、私は、暴力が現状を一気に解決することはあるが、暴力が文化的創造物になることは無いと信じてきたが・・・あまりにも凄惨な暴力は、文化的???であるかどうかは別として歴史的創造物になることを・・・・。

石見銀山では、銀を掘るために数百年に渡って硬い岩山を「ノミと金鎚」で600以上もの洞穴「間歩」をほり、狭い山間に20万人以上の人が住んでいたという。アジアの経済を動かしていたすごさを感じました。

とても暑かった、今度行くときはもう少し涼しいときにしよう。

予断ですが、松江城の堀川めぐり遊覧船に乗りました。低い橋をくぐるときは遊覧船の屋根を下げ、乗船者は船底に這いつくばるように頭を下げ身体を二つに折り曲げるのですが、なにせこの暑さ、チンチンに焼けた屋根が頭と背中にくっ付いた時は、「たい焼きのあんこ」になった気持ちになりました。

松江城が日本重要文化財になる日もそんなには遠くではないのでは・・・・・応援しています。

 

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  先回、家庭用ソーラー発電を電力会社が積極的に買い取り、地球温暖化防止に積極的に取り組む社会制度が確立したらと書き込みました。

 

国もソーラー発電に補助金を出し、電力会社も値打ちに買い取るとなれば、日本の温暖化対策は国民挙げての活動となるのだが。

儲かることには何事も税金が課税される。水をさす問題ですね。課税庁からすると課税の公平をする観点から、ソーラー収益だけ別とは言いがたい。儲かればそれに課税するのは当然か?

 

ソーラーの設備投資は発電設備なので耐用年数は15年ぐらいかな、減価償却費は投資金額の15分の1が毎年経費になる、だからそれ以上の売電になると儲けと言うことで、課税の対象になるのだが、それなら投資金額より売電金額が少なかったら損失が出るが、給与所得から引いてくれれば税金が帰ってくることになるが、電力会社への売電程度では事業とみなされず、雑所得の赤字となり、雑所得の赤字は他の所得から引いてくれないので、売電者の損だけで税金は見てくれない、儲かれば取る損の時はあなたの勝手と言うのが今の所得税法、今畜生ですな。

 

いや待て待て、家庭用財産の売却、例えば生活用の財産を質屋に入れたところで税金の対象にはならないのと同じなら、電気を売ったところで非課税財産の売却となり、所得税は課税されない。

税務署が今だ電力会社への売電に付いて何も言わないところを見ると、全国で売電で儲かっている人が誰もいないと言うことですな。

ウウウ・・・電力会社は仕入れた電力の消費税を引いているのかな。・・・我々は電気を使うと消費税を払っているのに、・・・頭が混乱してきた、考えるのを止めよう。

 

ハハハ・・・取り越し苦労でした。税務署からなんか言ってきてから考えることにしよう。

 

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組織の継承存続のキーワード

1.      資金調達

企業存続の最も重要な項目が資金調達力である。

利益を出して自己資金を持ち続けるのが理想ではあるが、何十年も継続的に大過なく企業経営をすることは事実上困難なことである。

個人資本  自己資本  親族借入

  金融機関借入 銀行 制度資金

  特殊関係者  投資会社 取引先 知人友人

  株式公開   とうあらゆる可能性を検討しておく必要がある。

 

2.      コンプライアンス

を守ることはいまや当然のことであり、これをあいまいにして存続できる企業はいまや無い。

職業関連法規  建築法 税理士法 食品衛生法 建築基準法 

業務関連法規  労働基準法 商法 道路交通法 税法 商法 個人情報保護法

  一般法規・規定  民法 刑法   JIS 

  企業とは直接関係の無い、従業員や下請け等の自動車保険も使用者責任が追及されれば企業賠償の対象となる、下請けの無保険車による人身事故が元受企業の倒産にもつながる時代である。

 

3.      経営求心力

企業経営の求心力をどこに求めるかも重要なテーマである。

経営陣 人格 職業能力 個人資産 個人人脈 経営姿勢 先見力 包容力 指導力

  収益性 将来性 認知度 等々

 

4.      営業体制

新規営業開拓能力と継続営業保持能力が車の両輪として活躍しているか

 

5.      資格・許認可・製造技術

事業遂行必要資格・届出 製造技術能力の継続性

 

6.      内部統制

管理文書・諸規則諸規定

  連絡報告相談制度

  内部監査体制

  稟議制度、予算制度

  相互チェック機能、会議制度、公開報告制度

 

7.      継承人材

経営者教育

人材成長プログラム

  職業倫理観の継承風土

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1.      仕事は忙しいやつにやらせよ

昔から「急ぎの仕事は忙しいやつに頼め」と言われますが、常に忙しく間に合あう人は、仕事の仕方そのものが違うのである。業務に対する精通した技術力があるだけでなく、仕事を進める段取りと必要な物の準備、部下に対する指導力や高いモチベーションの持たせ方、いくつもの仕事を並行に進める並行思考力、もちろん勤勉な性格も含まれるのである。彼らが働いている表面的な現象を列挙してみると、まず納期前に仕事が終了している。これは彼らが仕事を完成させる納期を、自主的に前倒しして仮納期(プチ納期)を決めているからであります。仕事の途中で何か問題が発生しても、この仮納期と本納期の間に余裕があり、品質を落とすことなく仕事を完結することが出来るのであります。また、彼らは実に整理が上手である。忙しい人のところにはより多くの書類が集まり、情報も集まるのでこれらを放置しておくと、机の上もその周りも部屋の中も、伝染病のごとく書類の山になってしまいます。仕事のできる人と、そうでない人の違いは、整理能力の違いが歴然としていると言えるでしょう。事務職では書類ですが、工場内では各種道具の整理となり、流通業では在庫商品の整理といえます。仕事の出来ない人に限り、必要な書類を捜す時間を膨大に取られ、工場であれば毎回道具をなくし、流通販売であれば売れ残しや、期限切れ在庫の発生となります。

 結果、仕事の出来ない人ほどますます仕事は雑に、納期はぎりぎりになり、売上につながらない時間を知らず知らずの間に取られる結果になります。

 また、仕事の出来ない人は「仕事している気分」に浸っているのと、仕事をしているのを、区分することが出来ない人でもあります。

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営業構造の改善と商品力強化

営業構造を考える

1.      営業構造の改善は以下の6項目を中心に考察する。

市場の成長性

収益性の高さ

市場の安定性

市場の季節性

市場の独占度

国際化度

 

2.      販路構造内における自社のポジション

ペンタゴンモデル

 メーカー  卸売業者  販売店  消費者  オピニオンリーダー(キーマン)

 

 メーカーは各流通ルートに営業(広告)をかける。

 わが社は、自社の経営ポジションをどこにおいたらよいかを決める。

 

3.      営業構造(組織)のあり方を考える

 

マケーティング機能重視型

  営業部   販促企画部

        商品開発部

        市場調査部 

        販売部

 

 製品系列組織

  営業部   A商品マネージャー

        B商品マネージャー

        C商品マネージャー

        D商品マネージャー

 

 地域重点型組織

   営業部   A地区担当

         B地区担当

         C地区担当

         D地区担当

 

 販売ルート別組織

   営業部   直販部

         問屋(業者)販売部

         特販部

         海外販売部

 

 マトリックス組織

  商品マネージャー と 地域組織

  (地域組織の縦系列に商品マネージャーがリンクする)

 

  商品マネージャー と マケーティング

  (商品別、業種別組織に マケーティングがリンクする)

 

 

商品力強化を考える

1.      自社の商品の明確化

お客様が求めている我が社の本来の商品とは何か

   商品棚に並んでいるのは、本当の商品ではない。お客様が求めているものは何かをお客様が困っているものは何かを本質的な面から捉える必要がある。

 

2.      商品の企画力 開発力

現状分析

品 質   デザイン  価 格  品揃え

 

商品の企画情報は 誰が考え 何処から入手するか?

 

商品の開発情報は 誰が考え 何処から入手するか?

 

商品のライフサイクルを考える

  研究時期  導入時期  成長時期  成熟時期  衰退陳腐化時期

  (ライフサイクル曲線)

 

  プロダクトミックス

   問題商品 スター商品 儲かる商品 損切り商品

 

自社の 商品開発状況  情報収集形態  外部提携組織  開発担当者

の状況

 

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洞爺湖サミットで先進諸国のCO2を50%削減にする。

日本で50%削減するとなると、どうしても減らせないところ意外は全てカットすると言うことに・・・・。

先月中国に行ってきました、蘇州の街中では電気スクーターが大流行、電気自転車も、電気が動力の乗り物が増えれば当然CO2も大幅にかとできる。もはや乗り物の全てをガソリンから電気に代えれる技術も整っており後は、政治と行政の決断だけである。

家庭にソーラーや小型風力発電を設置し、夜のうちに充電、通勤も遊びも全て乗り物の燃料はただの時代が来ている。

各家庭や職場で発電した電気を電力会社が西欧諸国のように買い付けなければならない制度だけが出来れば、日本の温暖化対策はその国民性と経済的価値観から急速に進展すること間違い無しである。

家庭の電力も通勤の動力もすべてただの時代を早く作りたいのもである。

阻害用件としては、通産省の天下り役人が電力会社に就職しなければならないので、通産省が電力会社と結託し、家庭や企業からの電力買い付けを何だかんだとイチャモン付けて反対していることを、国民の声で代えさせる事である。

電力会社は電力の買取などと面倒なことはしたくないので、政治資金を政治家にばら撒き、役人を天下りで受け入れ大量供給独占販売の権利を守り続けようとしている。これでは電力会社のCo2削減にはなるが、国民が利益を享受しながらのCo2削減にはならない。

みんなで作りみんなが享受できる温暖化防止策を進めたいものである。

自己発電した者にはその分Co2削減所得税控除をしてくれれば本当に嬉しいですね。

 

 

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会計事務所が、地球温暖化防止に向けてできること

1.冷暖房の節約

2.紙の節約

3.移動方法の効率化

4.待機電力の節約

5.残業の縮小化

6.節電

こんなところかな

今回、東側と南側の窓に吊り下げ式のすだれを取り付けました。随分涼しくなりました。朝2時間夕方1時間の冷房時間の短縮です。日中もクーラーの稼動負担が減少しています。どれ程電気の使用量が減少したか楽しみです。

事務所の中にはコンピュータとプリンターが50台以上ありますが、帰宅する時はコンセントから抜いてしまいます。これで待機電力が随分減少しているはずです。

今後ペーパレスかに移行します。事務所内での紙の使用量を90%カットしようと計画を進めています。問題は設備投資が何百万円もかかることです。2年がかりで完成の予定です。すでに、電子申告によって申告書はペーパレスかが終了、電子帳簿によって企業の紙の帳簿も無くなりつつある。社内報告書は全てメール方式に変更。もう少しや。

事務所の車も変えました。3000ccから軽自動車に変更です。軽自動車と言えど今では高速もブンブン、乗りごこちも満足、何と言っても駐車がらく、慣れてしまえば軽自動車もいいものです。

サミットで面子のはりやいしている間に、国民は地道に取り組み始めています。面子では温暖化は防げない。

企業努力に対して経費が減少すると利益が出る、利益には税金がかかる。環境改善の利益には税金を負けてくれるようになるともっとやる気が出るのだが・・・・。

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雨の日も風の日も雪の日も猛暑の日も決して止めない。

仕事なら不満タラタラなのに、あーーーー雨かと言いながらいそいそと出かける。

ゴルフを始めて40年 年間 30回として1回 15.000円 で 40×30×15.000=1800万円か

家一軒買えるなー・・・

で未だに大したスコアーでないか。

ゴルフが好きで公務員を首になった人、政治家では総理大臣まで首になった人・・・

昔は女で首になりましたと言うのが相場だったのに・・・ゴルフてなんだろう。

これから夏本番・・・今年もバカみたいに・・・出かけよう・・・本当にバカみたい。

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社内風土(組織風土)の形成を考える

1.      誰にとって良い社内風土か

経営者にとって良い社内風土を形成する

  

社員から見て我が社の社内風土とは

  

お客様から見て我が社らしいとは

  

世間一般から見て当社はどの様に見られたいか

 

 

2.      各部門の組織風土を考える

営業部門の組織風土

     自社の製品に自信と信頼を持っているか。

 

     まとまりの取れた営業活動をしているか。

 

     個人目標主義におちいっていないか。

 

     顧客からのクレームに対して全社的な問題と捉えているか。

 

     達成目標が明確になっており、高い意欲を持ち続ける制度になっているか。

 

     社外に出れば何をしていても分からず、内勤者との不公平感に繋がっていないか。

 

 

  製造部門の組織風土

     仕事を狭義に捉えており、会社全体の動きを理解して生産しているか。

 

     仕事や技術にプライドが持てず、早退や遅刻がはびこっていないか。

 

     あてがい口の仕事しかせず、創意工夫、ミスやロスを防ぐ意識が働いていないか。

 

     世間話をしながら手だけ動かしている雰囲気はないか、上司はそれを許していないか。

 

     経営方針や経営理念が浸透していず、現場と経営が遊離していることはないか。

 

 

  総務経理内勤の組織風土

     就業時間中はだらだらと過ごし、必要以上に残業時間をするようなことはないか。

 

     あてがい口の仕事しかせず、創意工夫、今の仕事の意義を考えない状況でないか。

 

     就業規則や社内規定に対して権利のみを主張する、杓子定規な雰囲気になっていないか。

 

     自分の能力を向上する意欲がなく、年功序列で給与も上がる仕組みになっていないか。

  事業開発(企画権久)部門の組織風土

     会社の将来を担う部署である自覚を持っているか。

 

     他の部署とのコミュニケーションに欠けることはないか。

 

     研究(検討)結果や、情報内容を上申しても回答が帰ってこない組織になっていないか。

 

 

  各部署共通の組織風土

     会組織からの意見が上位に上がっていく仕組みが出来ているか。

 

     適正な(頑張った者きちんと評価される)人事評価制度が出来上がっているか。

 

     しょせん中小企業だと決めつけ、自分と会社と仕事に高いプライドを持てないでいないか。

 

     経営理念や経営方針、事業計画がなく毎年がマンネリのように流れていないか。

 

     朝礼や会議で叱責されたことを自分のこととして受け止めない風潮になっていないか。

 

     ミスをしたら隠そうとする雰囲気になっていないか。

 

     社員が目標や達成感、仕事の有意義性や組織への帰属意識(生きがい)を持っているか。

 

 

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未来は過去の沿線上にあり、記録は知識や経験の外部記憶装置である。ゆえに経営者として成功したい方は、いかに日常的に使える記憶媒体を身に着けるかである。

 

記録を未来につなげる

 

日記を付ける人は少ない、連年日記を付ける人はさらに少ない。

 

未来に繋がる日記を付けよう

 最低5年日記 出来たら10年日記が良い

 毎日必ず書く